たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

マリメッコ展

こんにちは。
キキです。

3月となり、まだ寒さは残りますが、なんとなく日差しが柔らかくなってきた感じが
しますね。
近所の公園では梅の花が満開でした。
春本番までもう一息ですね!

さて、私は先日、渋谷のBunkamuraで行われた「マリメッコ展」に行って参りました。
北欧出身のデザイナーで、日本でもマグカップやポーチなどの取り扱いがあり、人気があります。一番有名なのは、赤い花をモチーフにした柄ではないでしょうか。

残念ながら、会場の中は撮影禁止だったのですが、中には洋服や生地、現在までの歴史のVTRや文献などが展示されておりました。
VTR内に、「マリメッコの洋服はシルエットがふんわりしていて、独特な柄やカラフルなのが特徴。
その理由は、戦争中、女性は家庭を守り、仕事を守り、必死に雁字搦めで生き抜いてきた。
戦争が終わり、もう自由でいい。締め付けられることなんかない。
だから、私は鮮やかで、シルエットの緩い服を作りたかった。形には全て意味がある。」
という言葉があり、非常に印象的でした。

だんだんと春めいて、装いも軽くなっていくこれからの季節。
明るい色の服を着て、ウキウキとするような場所に軽やかに足を運びたいですね!