Archive for the ‘記事一覧’ Category

心機一転!

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

お久しぶりです!rumiです。

週明けは、新生活のスタートにふさわしく入学式日和の暖かい一日でしたが、この数日は一転!冬を思わせる寒さに服装にも迷いますよね。

クリニックも新たなスタートをきり内装もリニューアル…その様子にすっかり触発され!?我が家も外壁のリニューアルに踏み切りました!

…とは言え屋根と外壁の塗装だけなのですが我が家にとっては大イベント❗️
塗料選びは機能もさる事ながら家のイメージを左右する色選びは難しくすっかり色の迷宮に迷いこみ…

小さな色見本をじーっと見つめ様々な角度から光を当て外壁に合わせたりイメージを膨らませようとしましたが…迷いは増すばかりです。

最終的に元の色調に近く少し鮮やかな色に家族全員が賛同し決定❗️
高圧洗浄のシャワーを浴びスッキリした我が家は、まだ施工中です。
春の陽気が戻る頃、暖かい日差しに映える家になっていれば、と楽しみにしています。

思いきって何かを始めるのに春は良い季節ですね。

新体制でスタートきりました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

おはようございます、院長の平島です。

昨日より、いよいよ新内視鏡室正式稼働となりました。新任の久津川副院長も診療に内視鏡検査にと忙しい中で奮闘している姿や優しく患者さんに接している姿を見て、初日からとても頼もしく思いました。昨日から既に、内視鏡検査や診察の予約でギッシリうまっていましたので、慣れない中での診療や電子カルテ入力だったと思われますが、笑顔でテキパキとこなしていました。診察室が隣同士なので、診察中の声が聞こえてくることもあり、とても患者さんに優しく話していた姿に好感がもてました。もう既に1ヶ月先ぐらいまで予約が入ってきていますので、予約される予定の方は早めに予約する方がいいと思います。

久津川先生の内視鏡検査の技術レベルは、私の非常に厳しい目で見てもかなり髙いレベルにありますので、患者さんも安心して内視鏡検査が受けられると思います。

 

新内視鏡室の前の廊下に、スタッフみんなで考えて選んだ絵を飾ってみました。全体が明るい雰囲気になりました

 

 

 

 

 

 

植物の入った額縁も待合室に飾ってみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレのサインなども再度デザインしてみました

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度 初日

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

はじめまして、本日よりたまプラーザ胃腸内科クリニックの副院長に就任した久津川です。

今日は、新しい内視鏡室で気持ちよく仕事を終えることができました。「内視鏡検査が楽に受けられてよかった。」と多くの患者様に喜んでいただきました。

今後も多くの方々に上質な内視鏡検査を提供できるように努力していきますのでよろしくお願い致します。

写真は今朝配布された新聞折り込みのタウンニュースです。今後、月に1回横浜市青葉区と川崎市宮前区に配布される予定です。。この地区にお住まいの方は是非ご覧ください。

 

春ですね♪

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは、たまです。

今日から4月に入り、すっかり春らしくなりましたね。

桜も例年より早く満開になり、私もお休みを利用して恒例の目黒川までお花見に行ってきました。

毎年何となく行っていた目黒川のお花見も今年で14年になりました。

毎年どんどん観光客が増え、外国の方も増え、数年ほど前からは週末は駅から規制がかかるほどの賑わいを見せるようになりました。
今年は平日に行ってきたのですが、やはりすごい賑わいで、川沿いに屋台が出店しお祭りのようでした。

桜といえば、たまプラーザ駅の東急デパート沿いの通りも
見事な桜並木ですよね!
普段は気付きませんが、この時期になるといつもたまプラーザの
環境の良さにありがたいなぁと思う日々です。

さて、明日から新しい内視鏡室が増えクリニックの第二のスタートを
迎えます。
今まで以上に、患者様に喜んでいただけるよう取り組んで参りますので
宜しくお願い致します。

新内視鏡室試してみました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

おはようございます。院長の平島です。

4月2日より新内視鏡室稼動する予定ですが、4月に先駆けて新内視鏡室を新任の久津川先生と一緒に使ってみました。最初は、いつもと違う機器の位置や物品の場所の違いに戸惑いがありましたが、スタッフと共に徐々に慣れてきました。

新内視鏡室もハイビジョンスコープと2画面ハイビジョン内視鏡モニターを導入しています。大学病院以上のハイスペックの内視鏡機器およびハイビジョン内視鏡モニターをドイツ製の天吊りアームで観察可能となっております。

ハイビジョンダブルモニターを導入しております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子カルテも内視鏡室に完備しており、過去画像などの参照が容易にできるようになっております

書店に並んでました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。

昨日、本が無事に出版されました。クリニックの近くの有隣堂たまプラーザ店に行ってみたら、入り口近くの一番目立つ場所にコーナーを作ってくれて陳列されていました。出版社の幻冬舎さんがポップも作ってくれていました。

本日よりクリニック内でも販売を開始しましたが、多くの方に手を取っていただき、ご購入していただきました。ありがとうございました。

出版社の方からも大阪などの本屋さんでもご購入してくれている方が多くいらっしゃると連絡がありました。本当に有り難いことです。

本日、中国から内視鏡検査をわざわざ受けに来て頂いた患者さんがいました。中国は内視鏡検査がつらくて、苦しくて、医療レベルが低いと話されていました。

 

入り口入ってすぐに専用のコーナーができていました。

写真が載っているのは少し恥ずかしい感じがしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三省堂神保町本店でも、かなりの冊数を展開してくれているそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリニックの受付にも本のコーナーを作ってみました。受付のこの黒い丸テーブルはスタバをイメージして作ったものです。

『おにぎらず』?

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは!hanaです。

少しずつ暖かい日が多くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は私が最近知った、あるものについてご紹介したいと思います。

皆様『おにぎらず』ってご存知ですか?
どうやら昨年から話題になっていたようなのですが。。
おにぎりのように握らずに、サンドイッチのように具をご飯でサンドして、海苔で包み込むもの、握らないから『おにぎらず』と言うらしいです。

本屋さんに行った時に、この『おにぎらず』の本が多く揃っていたので、最近はこういうものが流行っているのか、と思っていたのですが。

先日友人と出掛けた際に『おにぎらず』を扱っているお店があり、せっかくなので実際に食べてみました。
味はもちろん美味しかったのですが、これ、かなりのボリュームです。中に挟む具は何でも良いみたいで、お肉系やお魚系、揚げ物など前日の残り物でも何でも合いそうです。

作り方も簡単で、大判の海苔の真ん中にご飯を乗せて更に具材を乗せ、最後に海苔の四隅を折って四角形にします。あとは食べ易いように半分に切れば完成です。
断面もきれいなので、お弁当に良いかも。

漸く桜も少しずつですが咲き始めました。
まだ満開には程遠いですが、お弁当を持ってお花見するのも良いですね。

本完成しました!3月25日水曜日書店に並びます

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。

昨年5月ぐらいから構想を練っていた本がようやく完成しました。表紙は当初の予定通り「シンプル」な白ベースの案を採用しました。最初の頃は時間もあるし、ゆっくり仕上げていけば良いかなと自分の中で勝手に思っていましたが、最後は出版社の幻冬舎の担当の皆様にお尻を叩かれながらなんとか原稿仕上げたという感じです。書きたいことがありすぎて、かなりのボリュームになってしまったのは少し反省材料です。もう少し、シンプルにまとめれば良かったかなとも思いましたが、出版第1弾であり、そのあたりの要領がまだ全然つかめないままの出版でしたので、仕方ないかなとも思っています。出版界の常識が私の常識とかけ離れてるなあと感じたこともありますし、色々と今回の経験は勉強になることばかりでしたし、出版の裏社会を見ることもできて、良かったと思いました。

シンプルにシンプルにをテーマに余分な文字や装飾を省いていきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容も奇をてらったものではなく、生活習慣において当たり前に気をつけなければいけないことを書きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近撮影した写真を載せてみました。研修医時代から変わらず身につけている青い術衣です。他の人と同じスタイルの白衣は着たくないという天の邪鬼的な発想から今のスタイルになったと記憶しています

 

新内視鏡室完成しました!

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは、院長の平島です。

新内視鏡室も無事に完成し、大きな機器の搬入もようやく終わり、少しは内視鏡室らしくなってきています。お部屋の内装が完成したときは、広いなあと感じたものですが、実際に機器が入ると狭く感じますね。

まだ大きな機器のみなので、少し寂しい感じですね

 

 

 

 

 

 

どの角度からも見ることができる天吊りモニターも新内視鏡室に設置しています

 

 

 

 

 

 

最新鋭の内視鏡機器を新内視鏡室にも導入しています

 

 

 

 

 

 

天吊りモニターどの角度からも、どの位置からも見ることが可能であり、やはり画面が大きく、画質がきれだと観察においてストレスがないですね

 

 

最後の最後

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

お久しぶりです。Renです。
日中は随分暖かくなりましたが皆様いかがお過ごしですか?

そろそろ桜も咲き始め卒業・入学式のシーズンですね。

そんな私もこの度、夫の仕事の異動が決まり九州へ引っ越す事となり泣く泣くクリニックを卒業する事になってしまいました。

今まで医療事務のスタッフとして2年半程クリニックに従事させて頂きましたが
この2年半という時間は私の人生においてとても内容の濃い貴重な時間となり
また、沢山の患者様達にも出会え、色々な事を学ばせて頂きました。

私は医療業界で働くのは今回が初めてで、最初の頃は驚きと発見の連続でした。
以前の私なら何に対してもお医者さんの言う事は間違いない!
健康診断受けて問題ないなら大丈夫!
大きい病院は安心!

という位の認識しかありませんでしたが実はその認識は間違っていました。
会社検診のバリウム検査で問題ないと言われてたけど気になって当院で内視鏡を受けてみたら胃ガンが見つかったという患者様や
他院でただの貧血と診察を受けて特に検査も行われずおかしいという事で院長が診察して色々調べてみると大腸にガンが見つかり
そこからの出血が貧血の原因だったという患者様や
体調が悪く当院が休診で他院に行ってみたけど改善しないのでと後日来院され
調べてみると他院での診断とは全く違い適切な処置で改善された患者様など
他にも色々なケースの患者様と身近に関わる事で
バリウム検査や便潜血検査が早期のガン発見にはならない事は勿論の事で

何よりも選ぶ病院と出会うお医者様で随分と寿命が変わる程
違いがある事を知りました。

患者様に常に真剣に向き合い親身に対応している院長の姿や
月に一度は全員でミーティングを行い
クリニック向上の為に皆で意見を出し合い改善できる所は改善し
患者様が安心して診察や検査にご来院頂ける様に全員が同じ気持ちで働いているという所や
院長を筆頭にスタッフ全員が和気あいあいとした笑いの絶えない良い雰囲気である事など
色々と挙げればキリがない程私にとってとても良い環境がありました。
今まで色々な職場を経験してきましたが、なかなかこんなに良い環境の職場に
出会える事はそうないと思います。

4月から新しい先生をお迎えしてクリニックはリニューアルします。
私は残念ながら携わる事は出来ませんがきっと今まで以上に素晴らしいクリニックになって行くと思います。

私は現在妊娠9ヵ月でひとまず出産という目の前の大仕事を頑張ります!

名残惜しいですがこれでRenのブログは終了です。
ご覧頂きありがとうございました。

最後に皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

全ての追加工事終わりました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。

新内視鏡室や新中待合室、新リカバリールームなどの拡張工事も最終的な微修正も行い、全て完成しました。「限られたスペースの中での最大限の有効利用」をテーマに計画、設計、施工をしてきました。考え得る最大限の有効利用はできたかと思っています。ない知恵を絞って、色々と考えました。

あとは、内視鏡機器の搬入を待つのみです。何もない空間はガラーンとして広く感じますね。新内視鏡室の拡張ですが、通常の内科クリニックよりは大きなスペースとなっていますので、もう一つクリニックができるようなイメージでしょうか。

内視鏡室の配線などの追加工事を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁を半分にして、内視鏡検査後のストレッチャーが通りやすくなるように工夫しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新内視鏡室へとつながる通路に給湯できるスペースを作りました

表紙できました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

おはようございます、院長の平島です。

今日は、北海道、北陸、山陰を中心として3月としてはかなり寒くなるとの予報ですが、やっぱり寒そうですね。先ほど、朝ランしてきましたが、寒くなりそうな予感を肌で実際に感じてきました。朝、走る利点はその日の自分の体調を走りながら感じることができるのと、その日の気温や天気が肌で感じられる点ですね。朝走っていると仕事での新しいアイデアやひらめきがドバドバ頭に浮かんできますが、メモできないのが欠点ですね。自分と真剣に向き合うことを1日1回は作るように習慣化していますが、私の場合はそれが朝ランの時です。

いよいよ本の表紙ができあがってきました。テーマは「究極のシンプル」です。伝えたいことだけの言葉に極力しぼって、余分なものをはぎ取るイメージです。病気・がんにならないというテーマのとおり、体の余分な脂肪を取り除くということと連動しているシンプルな表紙にしてみました。

原稿の修正もほぼ終わりましたので、あとは4月の新内視鏡室オープンに向けての準備に本格的に取り組みます。ホームページも半年前に更新したばかりですが、またまたリニューアル予定です!やること一杯ですが、自分ときっちり向き合いながら頑張ろうと思います。

 

写真でみるとシンプル過ぎるかなとも思いましたが、実際に手にとってみるとこのぐらいシンプルでも良いのかなとも思いました。

ひな祭り

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

お久しぶりです。
sakuです。

昨日3月3日は、ひな祭りでしたね。

我が家では毎年、ちらし寿司を作っています。今年は、ちょっと頑張って、ケーキのような押し寿司を作ってみました。サーモンはお花に、さやいんげんは葉っぱにみたてて。錦糸卵は娘が作ってくれました。平らなお皿にラップを敷き、その上に卵液を薄くのばし、レンジでチンすると、焦げめなく綺麗な薄焼き卵ができます。彩りに、五目すし飯の間に桜でんぶを敷いてみました。ちょっと甘めのケーキ寿司になりましたが、美味しかったです。

その他は、蛤のお吸い物、菜の花のからし和え、唐揚げとミニトマトとクリームチーズのサラダでした。

皆さんは、どんな物食べましたか?
季節を感じさせるメニューを食べるのもいいですね。各ご家庭でお決まりのメニューなどあるのではないかと思います。

この季節、花粉症に悩まされたり、まだまだ寒さで体調崩す方もいらっしゃるとは思いますが、しっかり予防して体調管理には気を付けてくたさいね。

ようやく本らしくなってきました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

おはようございます、原稿書きに日々コツコツ精を出している院長の平島です。

出版社とは今まではワードファイルでのやり取りをしていましたが、いよいよ実際に本に掲載するスタイルでのやり取りに変わってきています。

来週の金曜日3月6日が原稿の締め切りとなっていますが、「このままでは間に合わないなあ。。。」という思いと「いやいや、間に合わせないといけないでしょう」という思いが交互に錯綜しています。中学、高校時代の期末テスト3日前の気持ちと似ているなあと思いつつ、懐かしい気持ちと焦る気持ち両方を味わっています。

先日、北海道札幌からわざわざ内視鏡検査を当院に受けに来てくれた患者さんがいました。今までは、南は鹿児島県が最南端、北は岩手県が最北端でしたが、青函トンネルを超えて北海道からの患者さんも当院の内視鏡検査を受けに来ていただき、大変うれしく思いました。

 

実際の本と同じ形式になっており、本らしくなってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

みなさんこんにちは!pyonです。
たまプラーザの町にも梅の花が咲き始め、私の家のプランターにもチュウリップの芽が顔を出し始めました。
春はもうそこまできていますね。

先日看護師国家試験が行われていて、私も十数年前どきどきしながら受験したことを思い出しました。
試験前も勉強しましたが、看護師になってからも勉強の日々が続いていましたね。(^_^;
つらい事があっても患者様やご家族の笑顔や「ありがとう」の言葉に支えられ、がんばれていました。
これからも、初心を忘れず温かい心のこもった看護をしていきたいと思います。