Archive for the ‘記事一覧’ Category

大腸内視鏡の教科書

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんわ、院長の平島です。

ブログを書くのが久しぶりになってしまいました。2月に入ってからますます診療が忙しくなってきており、診療予約が取れない状況になってしまいご迷惑をお掛けしております。ブログを更新しないとと思いつつ、忙しさにかまけておりました。

「忙しいと口にするのは、仕事ができない男の口癖」と常に親友の山田信太郎に釘をさされていますので、できるだけ口にしないように心がけていますが、すでにこのブログでも「忙しい」と書いていますが。。。。

今年の7月に「そこが知りたい 大腸内視鏡の基本Q&A」という教科書が出版されることになりました。日本を代表する大腸内視鏡の名人達が執筆することになっておりますこの教科書に私も執筆させていただくこととなりました。

世界で3本指に入る大腸内視鏡の名人である、国立がん研究センター中央病院内視鏡部の斎藤豊先生の推薦で「大腸内視鏡を最短でマスターするためのコツ」という題目でコラムを書かせていただく事となりました。

4月の締め切りに向けて、クリニック診療と合わせて原稿執筆の方も頑張ろうと思います。

 

かぼちゃ大好き♥

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは(^o^)/“いち”です。久しぶりのブログです。

日々スタッフの一員として、頑張っています!

進化し続けるスタッフの話を少し…。

最近では…、手際の良さに加えて動きがさらに早くなり、「目にも止まらぬ早業」で、まるでハヤブサのようです。スローロリス(こんなに可愛くはありませんが…)の私は、そのスピィーディーな動きを目で追うだけで、精一杯です!彼女はどこまで進化し続けるのでしょうか♪。

私は相変わらず、タジン鍋生活を送っています。

今回紹介するのは…かぼちゃを使ったタジン鍋料理です。

・かぼちゃを1.5cmの厚さに切り、油を薄くひいたタジン鍋に並べます。(かぼちゃが切りにくい時は、電子レンジで少し温めてからカットすると楽ちんです。)

・かぼちゃに塩・コショウ、マヨネーズを薄くぬって、ふたをして10分弱火にかけます。竹串がすっと入ればOK!です。

とっても簡単で、かぼちゃそのものの味が楽しめます。

かぼちゃには…

カロテン・ビタミンC・ビタミンEが豊富。その上、かぼちゃに含まれるビタミンは加熱しても壊れにくいので、効率的にビタミン補給ができます。食物繊維も多く含まれており、整腸作用や便秘予防にも効果的です。長期保存もきくので♥

 美味しいものを楽ちんにいただいています(^o^)/。

緋寒桜

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは。イソザキです。

一月の下旬に沖縄へ行って来ました!

今帰仁(なきじん)城跡ではこの時期に夜桜ライトアップがやっているというのでちょっとビックリ!

「沖縄は暖かいので関東に比べて桜の開花も随分早いのかしら・・・」と思って行ってみると

「これは桜?」

紅梅の様な濃いピンク色。

これは緋寒桜(ヒカンザクラ)という種類の桜で

沖縄で「桜」といえばこの緋寒桜(ヒカンザクラ)を指すそうです。

まだ寒い早春に、

新しい葉よりも先に小花を枝一杯に咲かせるバラ科サクラ属の落葉小高木。

北上して行くソメイヨシノのサクラ前線と違い、

沖縄の桜は北から開花して、南下して行くそうです。

下向きに咲くとても愛らしい印象の桜でした。

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは、キタザキです。

初めての冬を迎えたクリニックに事件が起こりました。

 

『ロッカールーム、極寒事件』

 

 

検査前に検査着に着替えていただくお部屋、ロッカールーム。
日頃から『心温まるおもてなしを…』と心掛けていた私達でしたが、心を温める前に部屋が寒かった…。

 

この由々しき事態に急遽用意されたのが、この暖房器具です。

 

 

 

 

 

 

 

 

比較的小さな機械ですが、頑張ってお部屋を暖めてくれています。

まだまだ寒い日々が続きますが、皆様温かくお過ごしください。

インフルエンザの最適な予防方法

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは、院長の平島です。

インフルエンザが大流行しているというニュースを見る機会が多くなりましたが、当クリニックでも増えている印象です。我々のクリニックは受付横にお休みする専用のお部屋がありますので、検査などに来られている方が「検査だけに来たのに染されるんではないか」と心配する必要もありませんし、逆に他の人に「染してしまうんじゃないか」という気を遣わずに休んでいただく事ができます。

インフルエンザの予防の一番は当たり前ですが、うがい・手洗いが一番です。よく食べて、よく寝るのが免疫力を高めるためには最も効果があります。しかし、忙しいこのご時世なかなかゆっくり休むことは難しいですよね。

そこでインフルエンザの予防に効果を発揮するのが「ビタミンDのサプリメント摂取」と「漢方薬の補中益気湯の内服」です。ビタミンDに関しましては様々な医学的論文が出ていますし、インフルエンザワクチンよりも効果があるとの報告もあります。

食事でもビタミンDの摂取は多少の改善はできますが、サプリメントを使えば、よりインフルエンザにかからないようにすることができる可能性が高いです。では、どれくらいビタミンDを摂ったら良いか? 成人の場合は少なくとも5,000 IUで、10,000 IU摂れば十分であると報告されています(または、ビタミンDは日光にあたると体内でも生成されます)。早速、日なたで休憩しましょう!(今は寒いですか。。。。)

私も毎日きちんとビタミンDの摂取と漢方薬内服しています!

 

さつまいもパワー

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

みなさんこんにちは、“Miho”です。

毎日お寒い日が続いておりますが、みなさん体調の方は崩されておりませんでしょうか?

この寒い季節を代表する食べ物の一つとして“焼き芋”を挙げる方も多いのではないでしょうか?

焼き芋=冬の季節の食べ物と思われてきた焼き芋も、今では、スーパーでは焼き芋マシーンの登場により一年中できたてアツアツの焼き芋が買えるようになり、銀座三越ではお芋にこだわったナチュラルスイーツのお芋専門店があり、こちらでは「ワインソムリエ」ならぬ「芋ソムリエ」さんがおられ,自分のその日の気分や好みに合わせてお芋を選んでもらえ、年間を通してその時期で一番おいしい焼き芋を提供してもらえます。

さつまいもは食物繊維をはじめ、ビタミン、ミネラルと言った栄養をバランス良く含んだ、体にやさしい食材です。

●さつまいものビタミンCは加熱してもこわれにくく、肌をみずみずしく保つほか、ストレスによる精神疲労を解消する働きがあります。

●さつまいもに唯一含まれるヤラピンという成分と食物繊維で便秘の予防に効果的です。

●クロロゲン酸にはガンや生活習慣病、老化の原因とも言われる活性酸素を除去する作用があります。また、胃がんの原因の一つと言われる発癌性物質=ニトロソアミンの発生を抑え、メラニンの生成を抑えます。

●カリウムが豊富で血圧を正常に保ち、むくみ解消効果もあります。

当クリニックでは、内視鏡検査後に患者様が少しでもおくつろぎの時間をお過ごしいただけたらと思い、心ばかりではございますがお飲み物とお茶菓子をご用意しております。近々、この体にやさしいさつまいものお茶菓子もお出しできたらと思っております。

 

インフルエンザ流行

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちはkeroです。

このところ連日インフルエンザについてのニュースを目にします。

先ほどテレビで見たニュースではインフルエンザで医療機関を受診した人は1月22日までの1週間で前週の3倍になっているとのことでした。

今朝の情報番組でインフルエンザの予防策として、うがい・手洗い・マスクの使用が挙げられていました。

我が家でも帰宅したら、うがい・手洗いを心がけています。

そのおかげか今のところインフルエンザ発症はしていませんが、油断大敵です。これからもうがい・手洗いを心がけてインフルエンザ対策をして行こうと思っています。

 

 

シーサー

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは!『M.I.T』です。本年もよろしくお願いいたします。

今回のミッションは、またまたまた続けて沖縄のお話で…

 

沖縄の家々の玄関や屋根.門には、必ず見ることができる【シーサー】。【獅子】のことを沖縄では【シーサー】と呼んでいるそうです。中国の石獅子(台湾でよく見かける口の中に球体を加えた獅子)や日本の狛犬、エジプトのスフィンクスのように、古代オリエントのライオンや犬が源流と云われています。

シーサーは通常、雄雌の対になっています。しかし沖縄県庁のシーサーはなぜか複数のシーサーがいました。

我が家にも降魔除災の守護神として、玄関にシーサーを置きました!!!

 

沖縄の友人に聞いた面白い話で、沖縄にあるライオンズマンションの玄関には、シーサーが必ず鎮座しています。そして吉野家のシーサーは、牛丼のどんぶりを抱えています!(現地の人にしてみれば普通のことかもしれませんね…)

是非皆さんも沖縄を訪れたら変わったシーサーを探してみてください。また多くの工房で、シーサー作りも体験出来ますよ!

 

まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザも流行っております。体調を崩さないよう、お気を付け下さいね。

 

 

明日も一日皆さまにとって良い一日でありますように!!

メタボリックシンドロームについてのおさらい

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。

肥満・高脂血症・高血圧・高血糖の4つの因子が重なった状態を「メタボリックシンドローム」と言いますが、世界各国の様々な研究結果から動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こす危険因子とされています。

メタボリックシンドロームの診断基準は

① ウエストが男性85センチ以上、女性90センチ以上

② 中性脂肪の値が150以上 またはHDLコレステロール(善玉コレステロール)40未満

③ 収縮期血圧(最高血圧)130以上 または拡張期血圧(最低血圧)85以上

④ 空腹時血糖110以上

①に加えて②③④の3項目のうち2項目以上に当てはまる場合をメタボリックシンドロームと診断すると規定されています。

ウエストに関しましては様々な議論が現在なされており、今後変更になってくるものと思われますが、内臓脂肪面積100平方㎝以上の大まかな目安となっています。

心筋梗塞などの心臓病のリスクもこれらの項目が1~2個当てはまる場合で約4倍、3~4個当てはまる場合で約9倍ほど高くなるという研究結果も出ています。

心臓を栄養している血管(冠動脈)の動脈硬化具合や細くなっている部分を以前は心臓カテーテル検査でしか調べることができませんでしたが、最近はCT機器の発達が著しく、心臓CTというマルチスライスCTで冠動脈を細かい部分まで一瞬で調べることが出来るようになりました。当クリニックでも胸痛などの症状があれば、提携しているクリニックや病院の心臓CTで即座に調べるようにしています。

これらメタボリックシンドロームの予防にはやはり定期的な運動が欠かせません。私は今日もジムで加圧トレーニングを20分とランニングを20分行ってきました。最近は少しの時間だけでも運動するように心がけています。わずかな努力が大きな成果を上げると自分に言い聞かせながら運動を心がけています。

 

 

リフレッシュ!

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちわ。kokuaです。

充実したお休みを過ごそうと思い、朝から一人で映画「ミッションインポッシブル4」を見てきました。
トムクルーズがとってもカッコイイ!!
そして、出演している女性がとっても引き締まったボディをしていて、私も運動もしなきゃ!と反省…
しました。

映画を見終わった後は、母と姉と二子玉川で待ち合わせをしてランチをしました。
平日のランチは、女性ばかりですね・・・^^;
デザートまで平らげて、その後はお買い物!

とってもストレス解消!!のお休みを過ごせました。
明日から6連続勤務、、、

頑張るぞ!!

休むときは、休む。
働くときは、働く。
メリハリが私の元気の源です☆

海外での学会

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

おはようございます、院長の平島です。

一昨日、後輩の綿田と松成と久しぶりに食事をしました。翌日からマレーシアのクアラルンプールである「アジアヘリコバクター・ピロリ学会」で発表するために成田泊とのことで、久しぶりにお酒を一緒に飲みました。

一昔前は海外の学会で発表するのはかなりの難しさがありましたが、今は積極的に海外の学会で発表すること多くなってきました。私も初めての海外での学会発表がオーストリアのウィーンで行われた「ヨーロッパ消化器病学会」でした。ヨーロッパで行われる消化器関連の学会では最も大規模なもので、世界中から参加者が集まります。英語もろくに話せないのに、いきなり英語で発表ということになり、準備がかなり大変だった記憶がありまます。

学会発表の終わりの質問時間で、日本人は積極的に質問をしない傾向がありますが、ヨーロッパの人たちは質問しないことが失礼であるかのように、質問するためのマイクの前に列を作るぐらい積極的に質問をしてきます。これも民族性の違いなのでしょうか。

翌日に常夏のマレーシアに行くとあって、陽気にお酒を飲んでいました。。。

一流と二流の違い

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんには、院長の平島です。

昨日は友達たちとの食事会でしたが、その中の一人にボートオリンピック日本代表の専任トレーナーの方がいました。日本のトップアスリートのトレーナーをしている方ですので、アスリートの一流と二流の違いなどを教えて頂き、とても興味深かったです。

どのアスリートも練習の時には共通して一生懸命練習するのですが、一流のアスリートは練習以外の私生活でも常に自分の競技の強化に結びつける行動を考えながら過ごしているそうです。他の分野の人とも積極的に交流して、自分の競技に活かせることは慣習にとらわれることなくどんどん吸収して、実践していくそうです。とにかく、競技を離れたときのちょっとした心構えで、大きな差ができるそうです。

私たち医療の世界でも同じ事が言えると思います。古い慣習にとらわれて、大きな進歩・革新ができない人が多い分野だと思います。自分も常にこのことを頭に入れて、自分を律しながら生活していこうと思います。

また、食事会に出席されていたホテル京セラの方にも「サービスはお金が掛かることをやるのではなく、心でやるものなので、特別肩肘張らずに実践しています」というお話を聞き、とても勉強になった1日でした。

便秘に注意!

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

おはようございます。院長の平島です。

便秘で悩んでいる方が本当に多くいます。当クリニックでも「便秘外来」を行っており、たくさんの患者さんが受診されますが、多くの方が順調に便秘を改善されています。

多くのクリニックや病院では便秘だと患者さんが訴えると、生活指導などは行わず、ただ下剤などを処方するだけであることが大部分です。消化器内科のドクターも単に下剤を処方するだけの方が多く見られ、中には漢方薬なら安全で大丈夫だと勘違いしている方も多くいるのが現状です。漢方薬の成分の中に大黄というものが入っており、これを常用するといずれ、自然な排便ができにくくなってきます。

市販の便秘薬のほとんどが「センナ」「アロエ」「大黄」などが含まれている下剤です。この種の便秘薬は、服用すると腸が激しくれん縮して、便を出すという仕組みです。便がすっきり出るからといって、これを繰り返していると、大腸メラノーシスといって腸の粘膜が真っ黒に黒ずんでいき、腸を動かす神経系統がやられてしまい、腸の動きが悪くなり、脳から腸への指令系統もやられしまい、便意の消失が起きてしまいます。

腸の動きが悪くなると、便はますます出にくくなり、さらに下剤に頼るようになり、悪循環の流れに入ってしまいます。便秘と大腸がんの発症には大きな関係があるとされていますので、便秘を解消することで大腸がんを予防する大きな要因となります。

便秘とうつ症状にも大きな関係があると言われています。それは腸が第2の脳と言われていることと大きな関係があります。腸は脳の次に神経細胞が多い臓器で、その数は1億個と言われております。そのため、便秘や下痢など、腸が不調になると、神経細胞にも影響が出て、うつなどの精神的な不調にも繋がっていきます。

たかが、便秘と思わずに胃腸の調子を整えて、気持ちよく生活が送れればと思います。

2012年「スタッフブログ」スタート!

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは。イソザキです。

新年に入って7日目。もう一週間が経ったなんて早いですね。

昨年を振り返ると、

三月に発生した東日本大震災では大きな被害をもたらし、

今まで当然と思って生活がいかに幸せであるか

色々と考えさせられる年でした。

今年は明るい話題の多い一年になると良いですね。

そして院長のブログにもあったように

「苦しくない無痛内視鏡検査」を多くの方に受けていただき、

健康に笑顔で生活していただけるようサポートできたらと思っています。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2012年診療開始致しました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは。院長の平島です。

本日より2012年の診療を開始致しました。

やはり嘔吐下痢症が流行っていることを実感致しました。新患患者さんの半分以上が嘔吐下痢症でした。

嘔吐下痢症で注意することは、下痢が続くからといって市販の下痢止めを使用するのは症状の重症化や長期化につながるため、安易に使用しないということです。また、腸のむくみがあり、水分の吸収が上手く出来ず、摂取した水分の多くは下痢として出てしまいますが、水分を頑張って摂取しないとますます脱水になってしまい、症状の悪化につながります。水やお茶などの水分とポカリスエットなどの糖分・塩分を含んだ飲み物を1対1ぐらいの割合で摂取するのが上手な水分の摂取の仕方です。

インフルエンザも流行し始めていますので、うがい・手洗いをして十分気を付けて下さい。