胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

福岡天神内視鏡クリニックへはこちら

平島院長監修!フィットネスジムはこちらから

内視鏡専門医が薦める 知って得する健康の話

内視鏡専門医が薦める
知って得する健康の話 HEALTH STORY

発見しづらい早期大腸がん

最新鋭の内視鏡設備で見つけにくい病変を発見できます

50歳代の女性です。
毎年、他院で大腸ポリープを切除していました。毎回「痛くてつらい」ため、当院の評判を聞いて当院を受診しました。
当院で行った大腸内視鏡検査の画像です。
下行結腸に20mmの発赤した平坦なポリープを認めました。
内視鏡で切除しました。
病理検査の結果は「大腸がん」でした。大腸がんは粘膜下層1200μmの深さまで浸潤していました。がんの深さが粘膜下層の1000μm以上になるとリンパ節転移のリスクが10%程度あります。
リンパ節転移の可能性があるため、患者さんは外科的切除(おなかを切る手術)をおこないました。

今回の病変は、非常に平坦な病変で認識しにくいものでした。
当院はデジタルハイビジョン内視鏡とハイビジョンモニターを使用しており、発見することができました。

大腸の「早期がん」は、がんの深さが粘膜下層までのものと定義されています。
しかし、粘膜下層の1000μm以上の深さになるとおなかを切る手術が必要になります。内視鏡で切除可能な大腸がんは限られているため、なるべく早く見つけなくてはいけません。
おなかを切る手術にならないように大腸内視鏡検査を受けましょう。

24時間365日ご予約可能なインターネット予約

インターネットのご予約

お電話からのご予約はこちら

045-914-7666