胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

医院紹介

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME  >  

NBI(挟帯域光観察)について

NBI(狭帯域光観察について

当院では、内視鏡先端の光源から異なる波長の光を照射することで作り出される特殊光を用いて観察するNBI(狭帯域光観察)システムを用いた内視鏡検査を行っています。狭帯域化された青と緑の2つの波長の光を照射することにより、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、内視鏡診断の質を飛躍的に高め、微細な病変の発見や観察に非常に優れています。
通常では見つけにくい「微細ながん」や「ポリープ」などは、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見や詳細診断に有用です。
特に食道や咽頭・喉頭の観察の際に大変有効で、当院では食道、咽頭・喉頭観察の際には通常光とNBIでの観察を組み合わせて行っており、全ての内視鏡検査で食道、咽頭・喉頭観察にはNBIでの観察を導入しております。

通常光とNBIとの比較

食道の観察

通常光の食道の内視鏡画像

通常光での食道の内視鏡像です。

NBIの食道の内視鏡画像

NBIでの食道の内視鏡像です。
内視鏡挿入時(行き)には通常光での観察、内視鏡抜去時(帰り)にはNBIでの観察を行っております。

咽頭・喉頭の観察
通常光ののどの内視鏡画像

通常光での喉頭(のど)の内視鏡像です。耳鼻科領域である咽頭・喉頭(のどや声帯など)の観察も隅々まで行います。

NBIでののどの内視鏡画像

NBIでの喉頭(のど)の内視鏡像です。
内視鏡抜去時にはNBIでの観察を行うことで、咽頭・喉頭のがんや乳頭腫などを発見し易くなります。

拡大観察機能「デュアルファーカス」について

当院の内視鏡には「デュアルフォーカス」と呼ばれる拡大観察機能が搭載されておりますので、微細な病変観察の際には100倍拡大観察とNBIを併用してより詳細に観察することが可能となります。

大腸の観察

通常光1

早期大腸がんの通常光での内視鏡像です。

NBI

NBIでの早期大腸がんの内視鏡像です。

NBIの100倍

NBIにて100倍拡大観察を行うと
「がん」の部分が一目瞭然となります。

腺腫

この部分はNBIの100倍拡大観察にて、まだ「がん」にはなっていない「腺腫」というがんになる前の段階であることが分かります。

お電話でのご予約はこちら TEL:045-914-7666 【受付】平日:9:00~19:00(火14:00まで、土日16:00まで)

ネットからのご予約はこちら

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療、 休診日/水曜・祝日

月・木・金の10時から16時、火の10時から13時、土・日の10時から14時は主に内視鏡検査・治療をおこなっておりますので 基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ