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大腸の内視鏡検査で早期発見


※イメージ画像です


大腸の内視鏡検査でわかる病気



近年では医療が進歩しているので、検査に関しても患者さんに負担をなるべくかけない検査が主流になってきています。そのため、多くの方が検査を受けやすい環境になってきています。このような中で、今回は内視鏡検査を行う必要性について紹介します。内視鏡検査を受ける理由には大きく分けて二つあります。

一つ目は、自覚症状のない病気を早い段階で発見するためです。自覚症状がなく、最終的には死に至らしめる病気があります。それはガンです。大腸においても大腸がんなどが有名になっています。大腸ガンに関しては、早期発見が非常に重要なガンになります。箇所にもよりますが、大腸にできるガンは比較的腫瘍からガンに発展するケースが多くなっているので、早期発見をしてガン化しそうな腫瘍を早期に取り除くことで多くの大腸がんを防ぐことができるのです。そのためには内視鏡の検査は非常に重要であり、また、この検査によって患者さんの命を助けることができる事もあるのです。

二つ目は、確定できない病名を確定するために用いられるケースがあります。特に、ガンなどは医師がレントゲンをみても早期の段階では特定することができない事もあるので、早期の発見は難しくなります。そのため、病名を特定して早期の段階で治療を行うことができるようにするために、この検査が用いられる場合があるのです。このように、この検査は早期発見、早期治療のためにとても重要な検査になります。特にガンは進行するので、進行性でない早期の段階で取り除いておく必要があります。

しかし、がん以外の病名もこの検査では発見することができます。例えば、潰瘍性大腸炎などです。この潰瘍性大腸炎は原因不明の病気になります。基本的には直腸から発症して、徐々に大腸全体に広がっていく病気になります。この病気の基本的な症状は、体重の減少や血便、下痢、発熱などになります。しかし、初期の段階では症状が明確に現れる事が少なくなっているので、内視鏡検査で早めの段階で発見して治療をする必要があります。治療に関しては生活習慣の見直しや薬物療法などの方法で行われます。この病気はとても酷い症状でなければ外科治療は行われない事が多くなっています。このように内視鏡検査ではがん以外の病気を見つけることもできるので、多くの方が検査をして健康かどうかの診断を受けています。

大腸の内視鏡検査を受けるための事前準備



基本的に内視鏡検査を受ける場合は、日常の生活とは異なった生活をしなければならいので、しっかりと事前に把握しておくことが必要になります。検査を受ける前日の朝は通常通り生活をしても良いのですが、夕食はなるべく消化のいい食事を摂る必要があります。また、就寝に関しても早めの就寝をする必要があります。患者さんや病院によっては前日から下剤を飲むことがあるので、しっかりと医師に聞いておく必要があります。検査当日は、検査を受けるまで食事やお茶などの濁りのある飲み物、喫煙や薬の服用は控える必要があります。薬に関して常日頃から服用しているものがある際は、事前に医師に相談してどのように服用すればいいのかを伺う必要があります。

また、病院によって異なりますが、検査の時は着替えるところもありますので、それぞれの状況に合わせて服を着る必要があります。例えば、着替える場合は着替えやすい服装で行く必要があります。一方で、着替えずそのまま検査をする際は楽な格好の服装を選択しなければなりません。検査当日は、下剤などを飲む必要があります。これに関しても病院などで異なるので検査をする場合は、事前に確認しておく必要があります。このように事前に確認をしておくことで、スムーズに検査を受けることができるでしょう。

内視鏡検査を受けるためのクリニックの選び方のポイント



現在では胃腸内科クリニックはとても多くあるので、選択に躊躇されている方もいるのではないでしょうか。クリニックを選ぶ際の重要なポイントは三つあります。

一つ目は、苦しくない検査をしてくれるかどうかです。クリニックによっては患者さんの負担を軽減するために、なるべく痛みの少ない検査を行ってくれるところもあります。そのようなところで検査をすると、痛みが少なく検査を受けることができる場合があります。

二つ目は、高精度の診断をしてくれるかどうかです。クリニックによっては高精度の診断を実現するためにハイビジョンモニターを搭載して、なるべく患者さんの診断を細かく出すことができるようにしているところもあるので、そのようなクリニックを選択すると詳細な検査をしてもらうことが可能になります。

三つ目は、もし大腸ポリープが見つかった場合はその場で切除をしてくれるかどうかです。内視鏡検査をした際、医師が万が一大腸ポリープを見つけたときはその場で気軽に切除をしてくれるところもあります。しかし、症状によっては切除できない場合もあるので注意が必要になります。

国立がん研究センター中央病院で習得した技術!
大腸内視鏡検査の専門医 内視鏡検査(胃カメラ)

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