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大腸の状態を詳しく知るための内視鏡検査とは

目に入らない場所を調べる



身体の不調は目に見える形で現れないものも多く、分かりやすい症状が出始めたころには、既に症状が大きく進行しており、時には命にかかわるケースもあります。大腸の異常も、はっきりと分かる形で現れるのには時間がかかり、がんやポリープ、潰瘍など、幅広い病気が存在します。そのため定期的に病院で検診を受けるなどの方法で、症状が本格的に現れる前に治療するのが非常に重要なのですが、外から見えない異常を調べる際、多くの病院が採用しているのが、大腸内視鏡検査と呼ばれる検査方法です。

この検査法は、肛門から特殊なスコープを挿入して、内部を撮影することで異常を目視するというもので、通常は見ることのできない様々な部位の異常をチェックすることができます。直接目で確認できる分、ほんの少しの変化も容易に確認することができ、以前はなかなかできなかった病気の早期治療ができる可能性が大幅に高まります。人間ドックでも設備さえあれば受けることができるので、がんなどの病気になりやすい家系の方や、胃腸の調子が悪いという方は、定期的に検査を受けるのをおすすめします。

多くの病気を早いうちから発見することができる大腸内視鏡検査ですが、検査の流れのせいか、あまり受けたくないという方が多いようです。実際痛みなどもありそうに見えますが、痛みを感じるかどうかは個人差があるので、人によってはほとんど痛みを感じませんし、どうしても怖いという方のために、麻酔や鎮静剤を使って眠っているうちに検査を行う病院も多いので、それほど怖がらなくても安心して治療を受けることができます。怖いだけで検査を避けたせいで深刻な病気を見逃しては笑い話にもならないので、機会があればぜひ一度検査を受けられる病院に足を運んでみてください。

早期発見に必須



目に見えて症状が現れる病気なら、早期治療の目もあるのですが、なかなか症状が現れない病気のほうが多いのが正直なところで、特に胃や腸といった消化器官に現れる病気は、他の病気と勘違いされることや、症状がほとんど現れないことも多く、気付いたときには治療が間に合わないレベルまで症状が進行しているということもあります。そうした危険な病気かどうかを調べるために行われている検査の一つが内視鏡検査で、大腸や胃といった消化器官の状態を詳しく調べることで、症状が現れていない病気の早期治療を行うことができます。

内視鏡治療では、胃腸に直接専用スコープを入れて、内部を撮影して問題点が無いか判断します。がんや潰瘍といった胃腸によく現れる病気は、症状が軽いうちでも腫瘍ができていたり、壁面がただれていたりと、何かしらの変化を出すことが多いので、それらが確認された時点で投薬治療などを行えば、かなりの割合で病気を治療することができたり、進行を遅らせることができます。そのため人間ドックでも検査項目の一つとして取り入れられることが多く、毎年多くの方が検査を受けています。

一度みれば心配ないと思う方もいるかもしれませんが、こうした検査でも病気の発見が遅れてしまうことは多々あります。内視鏡検査は視界がどうしてもさえぎられてしまうので、場合によっては変化を見逃してしまうこともあります。そうした事態を想定して、定期的にチェックを繰り返すことで、細かい変化を見逃さないようにする必要があります。人間ドックの内容によっては、検査がオプションに設定されていることもあり、一度受けたから大丈夫だと項目から外す方も少なくありませんが、早期治療できる可能性を増やすためにも、できる限り定期的に検査を受けるようにしてください。

痛みなどの問題は



胃腸の異常は発見が遅れることが多いといわれています。例えばがんは目立つ症状が現れ始めたころには進行度が中期に差し掛かるころで、症状が現れても他の病気と勘違いして、検査などを遅らせてしまうケースが非常に多いので、ようやく検査を受けたころには手遅れの状態になっていることも珍しくありません。そうした事態を防ぐためにも、胃や大腸の異常を調べる内視鏡検査を定期的に受ける必要があるのですが、検査の痛みなどが嫌で検査を避けているという方も少なくないといいます。

実際内視鏡検査は痛みや苦しさを覚えることが多いです。昔検査を受けて痛かったり苦しかったりしたせいで、その後は検査を敬遠してしまっているという方もいるそうですが、最近はそうした声を受けて、少しでも楽に検査を受けられるように配慮されるようになって来ています。例えば胃の検査の場合は、より小型の機材の開発が行われていますし、より高画質な撮影やズーム撮影などが可能になったおかげで、より早く病気かどうかを判別できるようにもなっています。

大腸の検査も肛門にスコープを入れる際に痛みが出やすいのですが、痛みを抑えるために麻酔や鎮静剤を使うケースも増えてきています。量も変更ができるので、利用する病院にもよりますが、全身麻酔で眠っている間に検査を行えるようにもなっているようです。そのほかにも従来のように腸を引っ張りながら検査を行うループ挿入法に変わり、腸をほとんど動かさずに検査を行う無送気軸保持短縮法が生まれたりと、徐々にではありますが、より痛みを感じずに検査ができる方法が開発されているので、昔よりもはるかに楽に検査を受けることができるはずです。

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内視鏡検査(胃カメラ)~たまプラーザ南口胃腸内科クリニック~

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