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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME  >  コラム  >  大腸ガンとリスクと内視鏡検査

大腸ガンとリスクと内視鏡検査


※イメージ画像です


今や三人に一人とまで言われている国民病のガン、その種類も数多くあり、自覚症状のあるものから無いもの

まで様々で、何れも早期発見が大事な病です。

昨今に於いて特に増加傾向にあるのが胃や大腸です。

主な自覚症状としては色の黒い便が続いたり、細い便が続いたりするといった症状です。

これは大腸内に出来た腫瘍などが出血したりして便の色が正常でなくなったり、またその腫瘍が便の通り道

の妨げとなり、結果便が細くなるといったことが原因とされています。

近年ではこういった検診の受診を積極的に受けるよう、テレビや広告、雑誌や郵便といった様々な方法で

紹介されています。

胃や大腸の検査に於ける検査の主な方法は内視鏡を用いた方法で、また内視鏡と聞くと細長い管の先にカメラが

ついていてそれを通して内部を診るという方法が思い浮かぶ事と思いますが、近年に於いては医学の進歩により

カプセル型のものといった患者への負担をより考慮された形態のものもあり、より選択の余地が増え続けています。

また内視鏡技術に於いても日々進歩を遂げており、医療現場の要請により、光学技術やエレクトロニクス技術、

材質の開発や情報システム技術と、様々な分野の最先端技術により内視鏡は目覚しい進化を遂げてきました。

近年では先端外径が僅か5ミリ程の極細のものや、ハイビジョンタイプ、拡大観察用、超音波を用いたものまで

その技術の進化は止まる事を知りません。

従ってその検査精度も医学の発展や技術の発展からより精密化されており、十二指腸などを含めた大腸内を

より綿密に診ることが出来、また検査を受けた受診者からは思っていたより大分楽だったと言った声がも多く

あります。

予兆というものがある大腸ガンですが、その予兆は日々の生活で気を配って観察しなければならないものや、また

食生活に於いても配慮する必要があります。

例えば良質なエネルギーやタンパク源となる肉や魚の食べ方にも要注意で、これらは食べ過ぎるとリスクが上がる

というのは広く知られていることですが、その調理法にも実は注意すべき点があります。

その一つとして肉や魚を焦がしてしまわないことがあります。これは肉や魚などの動物性のものは焦がすことによって

その焦げが強烈な発ガン性を持つようになり、それを食べ続けてしまうことによって発病のリスクが高まってしまうからです。

特に日本人には馴染み深い焼き魚の焦げなども気にしないで食べてしまう人が多いですが、気をつけなければならない要因

の一つであると言えます。

何事も早期発見が大事ですが日々の生活の予防もまた重要であると言えます。

国立がん研究センター中央病院で習得した技術!
大腸内視鏡検査の専門医 内視鏡検査(胃カメラ)

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