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大腸内視鏡についてや鎮静剤を使用してつらさを軽減しよう

大腸内視鏡検査について


大腸内視鏡を受けた方がいいのではないかと思われている方も多いのではないでしょうか。現在では身体に異変を感じないという方でも、検査をして自分の身体の状態を把握しておきたいという方は少なくありません。その理由の一つとして挙げられるのが大腸ガンです。大腸ガンを恐れている方は日本人だけでなく世界においても存在します。
癌が恐れられる理由の一つとしては自分で症状を感じることが少ないという点です。一般的に自覚症状と呼ばれるケースも存在します。症状を感じられないということで酷くなってから病院に行かれる方は少なくありません。癌にはステージで進行度合いが分けられており、ステージが高くなればなるほど外的治療が難しく短期間での治療ができなくなります。そのため、病院に行ったらすでにかなり進行したがんであったという経験をされている方は少なくありません。癌は人を死に至らしめることがある病気です。しかし、早期に発見されれば助かる患者さんも少なくありません。特に大腸ガンにおいてはポリープから癌に変化するためポリープの段階で切除を行えば癌になる可能性は低くなります。
ではどのぐらいの頻度で検査に行けばいいのでしょうか。それは検査所見によって異なります。例えば所見でポリープがなかった方または小さな過形成のポリープのみあったという方は、推奨される検査頻度は10年に1度となります。所見で危険性の低いポリープを切除した方は推奨される検査は5年に1度が推奨されています。危険性の高いポリープを切除された方は3年に1度、多数のポリープができやすいポリポーシスの方は1年に1度の検査が推奨されています。
このように大腸内視鏡検査の頻度は所見によって異なります。しかし、この年数はあくまで推奨年数です。例えばポリープがない方でも10年に1度ではなく、もっと短い間隔で検査を受けたいという方もいるでしょう。もし頻度に関して知りたいという方はまずは大腸内視鏡検査を受けて医師に直接尋ねてみるようにしましょう。
また、癌は遺伝性のものもありますから、ご両親の中で癌を患ったことがあるという方なら、ポリポーシスでなくても毎年検査を受けて癌を早期発見できる体勢をつくっておくこともできるでしょう。当然ではありますが、大腸内視鏡は癌だけを見つける検査ではありません。例えば潰瘍性大腸炎などの病気も発見することができるので、もし今まで1度も内視鏡検査を受けたことがない方はこの機会に鎮静剤を使ったつらさを軽減してくれる大腸内視鏡検査を受けてみてはいかがでしょうか。

鎮静剤を使った大腸内視鏡検査


従来においては内視鏡検査に鎮静剤を使用されるケースは少なく、以前検査を受けた方の中にはつらさを感じたことがあるという方も少なくありません。大腸内視鏡検査であればつらさを我慢することができる方も少なくありませんが、胃カメラにおいては口から胃の中までカメラを挿入するため、不快感を抱く方は珍しくありませんでした。そのため、怖いやつらいというイメージを持っている方もいるでしょう。
現在の内視鏡検査においては鎮静剤を使用してくれるところがあります。鎮静剤を使用することで痛みを和らげることができますからつらい検査を少し軽減することができます。鎮静剤においてはそれぞれの被検査者に合わせて調節をしてくれますから、安心して検査を受けることが可能です。
鎮静剤だけでなく現在の大腸内視鏡検査は、検査中にポリープを切除することができるということを知っている方は少ないのではないでしょうか。もし切除と検査を別々で行った場合、検査を終えて後日切除のために病院を訪れなければなりません。何回も病院を訪れる手間は我慢できますが、精神的なつらさを感じる方は少なくないでしょう。一度に検査と切除が行えるところでは通院における手間だけでなく、被検査者の精神面での不安においてもサポートしてもらうことができるでしょう。
発見のしやすさを追求するために、検査を行ってくれる病院によってはハイビジョンモニターを導入しています。ハイビジョンモニターを導入することで大画面で大腸や胃の内部を見ることができるため精度の高い検査を実現できます。痛みの少ない高精度の検査を実現するために鎮静剤を利用した大腸内視鏡検査を受けてみてはいかがでしょうか。

鎮静剤を使用して大腸内視鏡検査をしてくれるクリニックの取り組み


鎮静剤を使用して大腸内視鏡検査を行ってくれるクリニックでは、被検査者の満足度を向上させるために様々な取り組みを行っています。例えば大病院ではその分患者さんの数が多いため、一人一人に寄り添った医療を提供することは難しいかもしれません。
ですが、それとは異なり、一人一人に寄り添って温かみのある医療サービスを提供してくれるクリニックもあります。また、患者さんへの親切な対応だけでなく、電話での対応もしっかりと耳を傾けて聞いてくれるなど、検査をする際にも安心して医療サービスを受けられる体制を整えてくれているところもあります。

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