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大腸内視鏡を熟練の医師にお願いしよう

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最先端医療を提供してくれるクリニックに導入されている最先端内視鏡診断機器には、特殊染色や特殊光を用いて健康状態を確認することができるものがあります。小さな病変でも医師は確認しやすくなっています。また、拡大内視鏡を用いることで100倍など見たい部分をピンポイントでかなり細部まで拡大することができ、診断する際の手間を少なくすることができます。
もしポリープが見つかったら後日手術を受けるようになるのか、と思われる方もいるでしょう。一昔前まではポリープが見つかった場合、後日改めて下剤を飲みなおし切除するクリニックもありました。時間に余裕がある方や検査を負担に感じない方であれば問題ありませんが、多くの方はもう一度下剤を飲んでポリープを切除することに負担を感じるでしょう。また、平日は仕事がある方などもなかなか日にちを合わせづらく、ポリープの切除を後伸ばしにする方もいるでしょう。さらに後日行うケースでは身体にかかる負担だけでなく、さらに費用がかかるため、家計の負担になるケースも少なくありません。
しかし、現在の最先端の医療では拡大内視鏡で医師が切除すべきポリープである、と判断した場合、その場でスネアと呼ばれる電気メスを使用して切除してもらうことが可能です。また、その場でクリップと呼ばれる機器を使用して傷口を縫ってくれるので検査を受ける方の負担を大幅に軽減してくれます。ただし、全てのポリープを切除できるということではないため、切除の判断は医師に依存します。
そこで検査の精度を高めるため、クリニックによってはハイビジョンモニターを使って診断を行っているところもあります。通常は小さいモニターを使用しますが、ハイビジョンモニターの使用により、カメラがうつした映像を鮮明に映し出すことができるので、病気の発見などに役立てられます。

大腸ガンにならないためにも定期的に検査を受けよう


大腸の内視鏡検査は5年から10年に一度のスパンで受けた方が良いと言われています。昔検査を受けた方の中には5年から10年経過してしまっているという方も多いでしょう。現在、医療の進歩は目覚ましく昔の検査よりも精度が高くなっています。検査を受ける方がなるべく苦痛を負わないために様々な工夫がされているのです。
ガンは非常に恐ろしい病気です。死に至る病気にも関わらず、特に初期の段階では自覚症状が少ない病気です。例えば、インフルエンザの場合は高熱が出るため、インフルエンザと認識したり疑いを持ってクリニックに足を運ぶでしょう。また、胃腸風邪に関しては胃腸の調子が良くないと感じたり、発熱などによって胃腸に異変があったりするなど、症状があってクリニックに行き胃腸を診てもらうことでしょう。しかし、大腸ガンなどのガンは初期症状が少なく、なかなか気が付くことができないという方が非常に多いのです。症状の出方も人によってことなるため、早期発見のためにも検査を受けることは重要です。
また、転移の恐れがあるという点もガンが恐ろしい病気とされる一因でしょう。初期症状がないのと平行し、ガンは他の臓器に広がり、体内の様々な臓器で猛威を振るう危険性があるのです。他の臓器に転移してしまった場合、手術することが難しくなる可能性も高くなります。また、最悪のケースでは命が危険にさらされることもあるでしょう。ガンは気づきにくく、場合によっては命の危険を脅かすため、定期的に検査を受ける必要があります。大腸の異常を調べたい場合は、内視鏡検査を受けて自身の健康状態を把握しましょう。

内視鏡を受けるためのクリニックに選び


大腸の内視鏡を受ける際にはクリニックを利用することになります。住んでいる地域によってはクリニックは点在しており、どのようなクリニックで検査を受ければ良いのか悩んでしまうこともあるでしょう。クリニックを選ぶ際のコツの一つに医師の技術の高さがあります。内視鏡検査は医師の熟練した技術があれば大きな苦痛を感じることなく治療を受けられるでしょう。また、休日に予約をすることができるかどうかという点も非常に重要なポイントです。特に会社員の方の中には平日に検査を受けることができる方は少ないのではないでしょうか。そのため、休日予約を入れることができるクリニックを選択するのが一般的です。クリニックによっては土日も予約を受け付けてくれるところもあるので、休日に内視鏡の検査を受けられます。
大腸の検査を受けた方の中には下剤を飲むことに抵抗を感じたり、不快感を抱いたことがある方もいるでしょう。通常、下剤はコップ一杯ではなく、2リットルや3リットルの量を飲むことになります。普通に生活をしている時でも水を2リットルや3リットル飲むことは難しいため、下剤の量につらさを感じる方も少なくありません。また、下剤は薬品の一種のため、その味を美味しいと感じる方は少なくなっています。クリニックによっては検査を受ける方一人一人に適している下剤の量を考慮してなるべく少ない量で済むように配慮してくれます。また、飲みやすいように味なども考慮してくれるところもあるため、そのようなところを選ぶのも良いでしょう。

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月・木・金の10時から16時、火の10時から13時、土・日の10時から14時は主に内視鏡検査・治療をおこなっておりますので 基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

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