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巷で話題沸騰の痛みを抑えて行える大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査の不安点


大腸内視鏡検査というのは、肛門から腸の中までカメラやライトのついた管を入れることで大腸ガンやポリープを発見するための検査方法です。ポリープや腫瘍というのは体の表面から発見をすることはできないですし、組織を切り取って病理検査をしなければ良性か悪性かの判断ができません。そこで、内視鏡を入れて腸内の様子をモニターに映し出してリアルタイムで腸の中の様子を確認して何か悪いものがないかを確かめたり、腫瘍やポリープがあれば切り取って組織の解剖をしたり、小さいものであればその場で手術をして切断したりということを行なっていきます。
大腸ガンというのは女性の死因1位、男性の死因の3位に急上昇している病気です。早期発見することができればすぐに手術をすることもでき重症化を防ぐことができます。しかし、検査を受けるにあたっては腸内に管が入るということから不安に思う方も多く避けているケースも多くあります。また、一度検査を受けた方でも管を挿入した際に痛みがあったり、麻酔が思うように効かなかったり、下剤との相性が悪かったり、検査中に用いるガスによってお腹の張りが長く続いたり、といった不満を抱えている場合も多く、再検査を嫌がることが多くありました。しかし、最近は話題沸騰となっている水浸法や無痛の検査といったものが増えているために、検査についての不安が解消されつつあります。
定期的に検査をすることは長く元気であり続けるために大切なことです。超高齢化社会を迎えるにあたって、多くの人が80年以上の寿命となっており、退職後のセカンドライフを充実させる動きが強まっています。その時、体に病気があるとせっかく長生きしても自宅でゆっくり療養することになってしまう可能性があります。それでは老後の楽しみも減ってしまいます。大病を患わないためにも早いうちから検査をして予防や対策をすることが大事なのです。

話題沸騰の無痛内視鏡検査


新しい内視鏡検査の一つとして話題沸騰となっているのが無痛の検査です。痛みを感じることがほとんどないために、意識はあるのだけれどもウトウトとしている間に検査が終了するというものです。このような状態になるのは、まずは鎮静剤の処方内容にポイントがあります。私たち人間というのは人によって痛みの感じ方が違うものです。同じ力で叩かれても痛いと感じる人もいれば全く平気という人もいます。検査についても同じです。内視鏡が挿入される異物感が完全に受け入れられない人もいれば、痛みがほとんどなかったという人もいます。この痛みに対する耐性の差と同じく、麻酔の効きについても人によって差があります。そこで、検査を行う前の麻酔の量や種類といったものを人によって変えることで検査の痛みや不安、ストレスを軽減するのです。
また、麻酔と同じく医師の腕も重要です。腸内に挿入する際に腸の側面に当たって管がしまうと痛みを感じることがあります。患者が力を抜くと腸内や肛門が緊張がほぐれて広がります。そこで、そのタイミングを見て丁寧に管を操作することで痛みを軽減することができるのです。
同様に、下剤の量についても人によって調整をして服用する量を最低限にできるよう配慮してくれるクリニックもあります。洗浄力が高く味も飲みやすいことにすることで負担を減らすことができるのです。そして、検査の際に管を進めるために腸内に空気を送り込むので検査後はお腹が張りやすくなります。これを腸に負担のかかりにくいガスにすることで検査後のお腹の張りについても軽減ができます。

機器の充実により迅速な検査が可能


内視鏡検査機器には様々なものがありますが、最新のものほど様々な機能が搭載されています。例えば副送水機能というものはカメラから水を送ることができます。滑りも良く、また大腸に付着している残渣と呼ばれる食べ物などの残りかす、血液などを洗い流しながら検査を進めることができます。これによって常にカメラの視界、腸内をクリアにできるため、検査を中断することなく続けることが可能になります。
内視鏡の検査機器以外の設備にも目を向けてみましょう。意外にも多いのが検査後にお腹の張りを訴える方です。これは検査時に腸に空気を入れることによっておこるもので、空気は腸に吸収されにくいという特徴があります。長期間空気が吸収されずに残り、張りのように感じる方が多いのです。そうした患者さんの悩みにも応えることができるのが炭酸ガスの送気システムです。これは検査後に腸内に空気の約200倍も吸収されやすいとされている炭酸ガスを送り込むためのものです。空気ではなく炭酸ガスを使用することで、検査後の不安も軽減できると導入が広がり話題沸騰しています。
このように検査に使用する機器に様々な機能が搭載されていることは検査結果を精密なものにするだけではなく、その方の体の負担まで軽減することができるのです。とはいえ体内の事ですから不安に思う方も多いと伊野が大腸内視鏡検査の特徴です。少しでも不安を無くすためにしっかりとカウンセリングを行ってくれるクリニックも多くなっていますので、気になることがある方はそうしたサービスを利用して検査を受けるようにしましょう。

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3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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月・木・金の10時から16時、火の10時から13時、土・日の10時から14時は主に内視鏡検査・治療をおこなっておりますので 基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

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