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最先端の大腸内視鏡

最先端の内視鏡について



現在では医療の分野が発展しているので、昔に比べて質の良い医療を受けることができるようになっています。また、現在では自覚症状が少ない病気も存在しているので、一年に一回検査をして自分の身体を調べてもらっている方も少なくないでしょう。最先端技術を駆使している内視鏡検査では、従来よりも工夫して検査が行われています。では工夫によって苦しみや検査の性能がどれぐらい向上しているのでしょうか。

大腸の検査をするために内視鏡を使ってどのような状態なのか把握することになります。当然内視鏡を入れる際には下剤などを飲んでから検査を受けることになるでしょう。従来においては下剤を飲む量は2リットルから3リットルが一般的でした。しかし、最先端の検査では患者さんの身体の特性に合わせて下剤の量を極力少ない量にするために工夫をしてくれます。検査を受けた経験がある方の中には検査後のお腹の張りに不快感を抱いたことがある方もいるでしょう。お腹の張りに関しても現在では軽減されており、不快の少ない検査を実現できます。炭酸ガス送風システムを搭載することによってお腹の張りを感じにくくなったり、従来よりも改善されるスピードが速くなります。そのため、早い時間で不快感少なく日常生活に戻ることができるのです。

現在の内視鏡では特殊光が用いられているため、今まで見つけることが難しかった小さな病変でも見つけることが可能になっています。また、拡大できる機能が搭載されており、病変を100倍に拡大して検査することができるので、質の高い検査を受けられます。モニターに関しても、最先端なものが取り入れられています。通常、内視鏡検査ではモニターを見ながら身体の状態を確認することになります。ハイビジョンモニターを取り入れることによってハイビジョン映像で高精度の診断を医師は行うことができるのです。通常の大学病院やクリニックなどで使用されているモニターの4倍近くの大きさがあります。

万が一ポリープが見つかった場合、後日手術をすることになるの?と思われる方もいるでしょうが、ポリープによっても異なります。現在では小さいポリープなら検査中に取り除くことができるようになっています。内視鏡にはスネアと呼ばれる電気メスが備えられているため、もし検査をしてポリープが見つかれば、それで簡単に切断することができます。しかし、症状によっては切断できないこともあります。そのため、医師の判断に委ねるようにしましょう。ポリープ切断後はクリップと呼ばれる機器を使用して傷口を縫って閉じてもらえます。患者さんの状態によってできないこともありますが最先端技術を利用すれば、大腸と胃を同日に検査することができます。そのため、胃と腸で別の日に検査を受けるのではなく、同じ日に行えるので何度もクリニックに通う手間を削減することもできます。

このように最先端の内視鏡においては患者さんができるだけ負担が少なく、質の高い検査をしてもらうことができます。

大腸の内視鏡を受ける必要性



今まで大腸の検査を受けたことがない方もいるのではないでしょうか。定期的に検査をしなければ後に重大な病を患ってしまうことも少なくありません。

例えばガンです。ガンは日本だけでなく、世界でも恐れられている病気になります。ガンは自覚症状があまりないため、ガンだと自覚してクリニックを訪れる方は少なくなっています。また、ガンが進行すると他の臓器やリンパ節にまで転移してしまうため、転移が見られれば手術をすることができません。そのため、抗がん剤などを使用してガンを小さくしていく治療を受けることになります。

自覚症状がないため内視鏡検査をして定期的に検査を受けるのが一般的になります。特に大腸ガンに関しては初めはポリープになります。ポリープからガンへと変化するため、定期的に検査をしてポリープを切除しておけばガンになる可能性が少なくなります。大腸ガンで亡くなられる方もいるのでこの機会にクリニックを利用して検査を受けてみてはいかがでしょうか。

クリニックの選び方



大腸の検査を受けるためにはクリニックを利用することになります。クリニックは日本の様々な地域に数多くあるため、誰でもクリニックに足を運んで検査を受けることができるようになっています。

クリニックではインターネット上でホームページを公開して内視鏡に関する情報を提供してくれるところもあります。また、インターネットから予約を受け付けてくれるところもあります。インターネットでの予約は365日、24時間受け付けてくれるので、残業で会社の帰りが遅くなった際にも予約をして大腸の検査を受けることができます。

当然ではありますが電話での予約に関しては診療時間の範囲内に予約をするようにしましょう。診療時間や予約受付時間などに関してもホームページで見ることができるので、時間を確認してから予約をするようにしましょう。

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内視鏡検査(胃カメラ)~たまプラーザ南口胃腸内科クリニック~

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月・木・金の10時から16時、火の10時から13時、土・日の10時から14時は主に内視鏡検査・治療をおこなっておりますので 基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

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