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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME  >  コラム  >  胃カメラは体の状態を調べる重要なもの

胃カメラは体の状態を調べる重要なもの

胃カメラはキツイのか



胃カメラをのむ検査をする機会はあまりありません。胃カメラ自体の検査と言うものが日頃、病院に行ってもあまりありません、普通病院にかかる原因は何か病気などをしない限り検査どころか病院にも行きません。病院で風やインフルエンザ以外で行くことはほとんどないのではないでしょうか。風邪をひいた場合でもちょっとした熱程度であれば市販の風邪薬を飲むだけで完治する場合がほとんどで病院自体行くことがあまりありません。内科に行く時というのは、よほどの高熱が出た時かインフルエンザにかからない以外、病院には行かないのが普通です。病院に行っても胃カメラを飲むような事態になる機会は若い年齢の時にはほとんどありません。

ただ、病気にかかってから病院に行くのではなく、病気の予防をすることが重要で、人間ドックに行くことがあると思います。会社の健康組合の検診で行くことが多いと思います。健康診断をするからといって全員が胃カメラを飲むことにはなりません。胃カメラを飲む場合は、40歳以上になると半日ドックに行ってから健康診断をしなければいけませんし、小さなカメラも飲まなければいけません。半日ドックをするときに、40歳以上であれば、全員カメラを飲まなければいけません。

そこで、病気が発覚する場合もありますし、何もなければ、安心して仕事に集中することもできます。健康を予防することが重要になっていて、胃カメラは検査項目の1つになります。胃の検査をするときには他にも方法があります。バリウムを飲んでからレントゲン写真を撮ることでも、胃の状態を確認することができます。その場合は、検査後に必ず便をしなければいけません、そうしなければバリウムが体内で固まってしまい大変なことになります。バリウムはもう一つ欠点があります。バリウムを飲む時に、美味しくないので思わず吐き出してしまうこともあります。そんな欠点があるため胃カメラで胃の中を撮影して、直接胃の状態を観察することができます、しかし、カメラの場合はどうしても飲む時に飲みにくいのでうまく胃まで入れることがなかなかできずに、胃の状態を確認することができないまま終わってしまう場合があります。



1年に1回の検査



バリウムを飲んでから胃の検査をすることが主流でした。バリウムにも味が付くようになってきていて、ストロベリー味やチョコレート味など飲みやすくなっています。ただ、それでも飲みにくいものは飲みにくいので、バリウムではなく胃カメラを使って胃の検査をしたほうがいいのではないかと思います。胃カメラは以前大きなもので、飲むのに相当苦労していましたが、最近の胃カメラはコンパクトになっていて、飲みやすくなってきています。痛みもないし、飲んでいる時に違和感なく飲み込むことができます。そうなると、バリウムよりは胃カメラを飲むほうが楽で正確に胃の状態を確認することができます。

胃の状態を確認する為に検査をするのだから、胃の状態がよくわかったほうがいいのです。バリウムを飲むよりも胃カメラを飲んだほうが間違いなく胃の状態を正確に確認することができて、何かポリープでもあれば直ぐにわかります。検査は1年に1回すれば、体の異変をチェックすることができて胃だけではなくて、何らかの病気にかかっていないかを検査で発見することができます。1年に1回というのは、期間的にも異常が発生していないかを見つけるスパンとしては最適な期間です。



検査前日と当日の朝は



人間ドックに行く場合、前日の夜は何も食べてはいけません。夜9:00から何も食べてはいけないと言われると思います。人間ドックの時の前日から何も食べないという場合は、非常にきついもので、つい何か食べたくなりますが、ぐっと我慢をしなければいけません。前日に何も食べないというのは、翌日の検査の時に食べ物が胃の中に入っているとうまく撮影ができなくて検査の意味がなくなります。そうならないようにする為にも前日の夜は食べ物を食べてはいけません。当日の朝も当然食べ物を食べてはいけません。簡単なようですが、普段、夜食を食べたり、朝食をしっかりと食べている人からすると、大変苦痛で、できそうでなかなかできないものです。

ただし半日人間ドックをする前日と当日の守らなければいけない大切なことです。これを破ってしまうと、せっかくの人間ドックが台無しで、意味のないものになります。そうならないためにもしっかりと検査前日と当日の注意事項を守ってから病院に行かなければいけません。前日はできるだけ早めに寝るように心掛けて、お腹が空かないようにしなければいけません。ただし、普段と違う行動は苦痛以外に何者でもありません。できるだけ平静を装うために何か別のことを考えながら前日と当日の検査の朝を過ごせば気楽に人間ドックまで時間をつぶすことができます。これも人間ドックをスムーズに終わらせるためには必要なことで、誰よりも自分自身のための検査なので我慢も必要です。

国立がん研究センター中央病院で習得した技術!
大腸内視鏡検査の専門医 内視鏡検査(胃カメラ)

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