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胃腸の状態を確認するにはカメラによる検査が必須!

どんなメリットがあるのか



病気はいきなりはっきりと現れるものもあれば、ゆっくりと症状が進行していくものもあり、症状が目立つころには大きく症状が進行していることもあります。例えば胃がんなどは、他の病気と症状が勘違いされることも多く、不審に思って精密検査を受けてみると、治療が難しいレベルにまで症状が進行している場合もあります。こうした事態を防ぐためにも、カメラによる精密検査が推奨されているのですが、果たしてこの検査にはどんなメリットがあるのでしょうか。

胃カメラによる検査を行うことで得られる最大のメリットは、症状が進行していないうちに病気を予防することや、治療を行うことができる点にあります。胃に現れる症状は最初のうちは炎症などの目立ちにくい症状で、多少痛みを感じてもちょっとした体調不良だと考える方も多く、その結果症状が進行した後に気付くケースがよくあるのですが、そうした問題が起きる前に直接異変が起きているかどうか確認することができるので、前もって予防のための生活改善を行うこともできますし、仮に症状が出ていたとしても、初期症状が出ている間に完治させることもできるので、検査は必ず受けておいたほうがよいでしょう。

もう一つのメリットとしては、患部を直接確認することができるという点にあります。バリウムによる検査は、値段が安く比較的簡単に行うことができますが、レントゲンによる影で症状を確認するので、症状が軽いうちは発見しにくく、撮影がうまくできないこともあるのですが、カメラで直接撮影した場合は、炎症などのレントゲンでは確認できない症状も確認することができるため、より確実に検査を行うことができます。そのため人間ドックなどで検査を受ける機会がある際は、多少お金をかけても定期的に検査を受けることをおすすめします。

検査を楽に受けるための工夫



胃腸の状態を確認するためには、普段の暮らしの中で分かる変化だけでは全てのことは分からないので、専用のカメラを用いて直接検査をしたほうが、より確実に病気が進行しているかどうかを確認することができます。ですが直接カメラを飲み込む形で撮影する検査法は、気持ちが悪いなどの意見も多く、中にはオプションの検査だからと、人間ドックでも断ってしまう方も少なからずいるようです。そうした事態を防ぐために、楽な検査を行えるよう病院側も工夫しています。

例えばそのひとつとして、カメラの小型化が積極的に行われています。現在主流の製品のように大きなものは、飲み込むのに抵抗を感じやすいので、余計に気分が悪くなるといわれているのに対し、新たに開発されている製品は、より細くて飲み込みやすいよう配慮されているので、飲み込みなれていないという方も安心して検査を受けることができます。さらに病院によっては麻酔を受けることができ、麻酔の量を増やして痛みや不快感を抱くことなく検査を受けることも可能です。

不快感を抑えて、安心して検査を受けたいときには、自分なりにできる準備にも力を入れるようにしましょう。例えば検査の日は楽な服装を心がけて、ベルトなどで身体を締め付けずに安静にできる服装を心がけ、カメラを入れた際は唾を飲まずに吐き出すことにより、むせるなどのトラブルを防止します。こうしたちょっとした準備をしておくだけでも、はるかに楽に検査を受けることができるので、以前検査してつらかったという方は、入念に準備してから検査を受けてみてください。

検査の流れ



胃や腸にまつわる病気は、症状の進行が気付かれないうちに進行していくことが多く、目立った症状が現れるころには、既に中期から末期に迫る段階にまで進行していることも珍しくありません。そのため定期的に検査を受ける必要があるのですが、より正確な検査を行うためには、カメラを使って直接撮影する必要があります。いわゆる胃カメラを使用した検査は、どのようにして進められるのでしょうか。

胃の中を検査するためには、前日から食事を制限する必要があります。これは内容物が中の状況を隠すのを防ぐための処置で、これにより目立たない細かい傷や腫瘍なども発見しやすくなります。食事内容も、早い段階から消化の早いものにしたり、アルコールの刺激物を控えたりして、事前の準備でより正確な検査ができるでしょう。当日は楽な服装を選んで、好きな音楽を聴けるようにするなど、リラックスできる体勢を整えておくと、スムーズに検査しやすくなるでしょう。

検査の最中は唾を飲み込まないようにしてください。検査中は器官が開いた状態になっており、唾が入るとむせてしまうこともあります。あらかじめ唾を吐くための準備がされているので、無理に飲まずにそのまま吐いてしまいましょう。麻酔を使う際は、鼻から吸ったり、ゼリーを口に含んだりと、色々なタイプを使用することになりますが、検査を終わった後は麻酔が抜けるまで飲食をするのを避けるようにしましょう。検査後は食道が麻痺してうまく機能しないので、場合によっては呼吸困難に陥ります。基本的な決まりについては、病院側からも指示が出るかと思いますが、基本的にはそちらに従うことさえ守れば、問題なく検査を受けることができるでしょう。

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内視鏡検査(胃カメラ)~たまプラーザ南口胃腸内科クリニック~

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