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アルコールのとり過ぎは胃カメラ行き

アルコールのとり過ぎは胃カメラ行き

アルコールのとり過ぎは胃カメラ行き


※イメージ画像です
仕事のつきあいだから、久しぶりにみんなと会ったから、同窓会だから。

なにかの席で嗜む程度のアルコールの摂取は胃を痛めることは少ないのかもしれませんが、毎日毎晩ガブガブ多すぎる量を飲んでしまうとただれてしまい、強く刺激され胃酸と粘膜のバランスが崩れてしまったり、胃の運動機能を低下させてしまいます。

その荒れてしまったままほうっておいて、休まずまたもアルコールの摂取が行われる、こんなことを繰り返しているうちに痛むようになり、病院に通院しなくてはいけないような日が来ます。



そうすると、胃カメラを飲まなくてはいけなくなります。

カメラは知っての通り口を通して胃に到達するタイプと、新しく鼻から通して到達するタイプの2つの種類がありますが、

多くは従来通り口からのものが多く、どんなに口に含む麻酔で口を麻痺させても、喉の奥を麻痺させても苦しくて、

一生に一度だって経験したくはないものです。

固く太めの黒いカメラが口にはめたマウスピースを通して嗚咽をこらえながらもどんどん入っていく、入ってしまうと楽だとは言いますが、異物がお腹の中をグネグネ動くわけですので、楽とは言えません。

嗚咽に負けながらカメラは3分程度居座り、それが終ると取り出される時の嗚咽がさらに増し、苦しいときが再び訪れます。

せめてもの救いはというと看護婦さんが背中を終始さすってくれるので多少の嗚咽の軽減。



たかがお酒、されどお酒。

積み重なったお酒のせいでそんなにツライ思いをしなくてはいけないので、過度な摂取は控えて、どこでも嗜む程度がちょうどよいのではないのでしょうか。

カメラで終わるのならまだしも、それよりも先にあるガンはなってからは遅いものです。

その時その時間が楽しくてついつい飲んでしまうのもわかりますが、この先自分に訪れる病気を考えて飲むと、過度の摂取は控えることができます。

お酒の合間に水やお茶を飲むことでも胃を休ませることができます。飲んでしまったら

結構な日にちを空けてから飲むといったことも負担になりません。

お酒が無くても少なくてもその場で楽しむことができますし、まわりにも自分以外に体のことを考えて飲むことを控えている方もいます。

自分だけではなく、身近な人や、回りにも同じように考えている人がいることを忘れず、お互いにそれを話題にしながら楽しむこともできます。

そうならないためにも過度のアルコール摂取は控えましょう。

その先には幸せな日常が待っています。

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