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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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上質な撮影ができる無痛の胃カメラ検査

上質な撮影ができる無痛の胃カメラ検査

上質な撮影ができる無痛の胃カメラ検査


※イメージ画像です
消化管系の不調は多くの人が経験するものであり、市販薬によって治療してしまうこともよくあります。消化不良による不快感や下痢などはその典型的なものであり、薬局で購入できる市販薬でも十分に優れた効果を示すケースが多いのも事実です。しかし、いくら薬を飲んでも少し症状が軽くなる程度であってなかなかよく治らないというケースもあります。そういった際には消化器内科などを受診して医師の診断を仰ぐという決断をすることが多くなります。消化管系の疾患は意外に多く、些細な症状しかなくても重大な疾患の初期症状であったりすることもあるため注意しなければなりません。

消化器内科では簡単な問診によって病気の状態が正確に把握できる場合はそれほど多くありません。そのため、様々な医療技術を駆使してその診断をしようと努力します。その代表的なものが胃カメラとも言われる内視鏡検査であり、カメラを鼻や口から入れて胃に届けることにより、直接胃の内部を見ることによってその病状を確認するというものです。古くから存在する医療技術であるものの、患者にとってあまりうれしい技術ではなかったのが事実です。口からのどを通して管を通していくことになるため、痛みや苦しみを伴うことが多く、よだれが止まらないで泣き出してしまう患者も少なくありませんでした。しかし、苦しいからといって取り乱してしまうと消化管内を傷つけてしまうリスクがあるため、なんとか我慢しなければならないという状況に立たされていたの事実です。鎮静剤によってそれが抑えられているといっても大きなストレスを感じざるを得ないのが一般的でした。

しかし、医療機器の進展は著しいものであり、カメラの小型化されたり、管が細くなったりしたことによって鼻から入れることもできるようになり、呼吸も苦しくなく痛みもほとんど感じずに胃カメラの撮影ができるようになっています。小型化したにもかかわらず、カメラの性能は向上を続けており、以前に比べても上質の写真を撮影できるようになっているのが現状です。そのため、これまでは熟練した医師が行っても苦しみを伴い、しばしば写真が鮮明でないために診断に苦労していた内視鏡検査も、無痛で確定診断の容易な検査になっています。

一方、医療機器の全般的な小型化に伴い、消化器内科での内視鏡検査の過程で簡単な治療も行えるようになりました。ポリープの除去を行うという程度の簡単な治療は検査を行いながら実現できるようになり、患者のストレスも小さくなっているのが現状です。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
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