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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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入院が必要になる大腸内視鏡検査とは

入院が必要になる大腸内視鏡検査とは

入院が必要になる大腸内視鏡検査とは


※イメージ画像です
大腸とは盲腸から始まり上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸で構成されている全長1.6メートルの管です。働きとしては糞便を固くするために腸管の壁にある血管へ水分と塩類を吸収させ、さらに糞便をなめらかにするために粘膜を分泌しています。腸内細菌を多量に排せつし細菌に対する防御機構も働いています。そして蠕動運動によって便を直腸へ移動させます。



 このような働きのある大腸にはさまざまな病気にかかる可能性があるため検査を行い早期発見する事が重要となります。病気の早期発見に有用な検査として挙げられるのが大腸内視鏡検査です。内視鏡検査は肛門からカメラを挿入して全腸管を観察する検査方法となります。内視鏡検査で発見できる病気はがんやポリープだけでなく、炎症性腸疾患や潰瘍性大腸炎、虚血性腸炎、アメーバ赤痢など多岐にわたります。現代では食生活の欧米化等により大腸疾患が多くなってきているため検査を定期的に行う必要があります。



 通常内視鏡検査は日帰りで行うことができます。胃カメラと大腸カメラを同日に続けて行う事も可能です。両方併せて検査時間は20~30分程度で終わるため時間的な負担は軽減されています。さらに、近年では無痛で行える医療機関も増えてきています。患者一人一人に合わせた鎮静剤を使用し、検査はウトウトしている間に終わらせることができます。しかし、ポリープ切除を行う場合は入院が必要になる場合があります。ポリープは粘膜から内側に向けて飛び出したイボのようなもので、内視鏡検査を行った患者のうち60%以上が見つかる症状と言われています。ポリープが見つかったからと言って全てが癌になるわけではありません。炎症性等の非腫瘍性ポリープはそのまま放置しても癌になる事はまずありません。しかし腺腫と呼ばれる腫瘍性ポリープは最大径が1㎝以上になると急速に癌化する事があります。そのため、組織生検をして腫瘍性ポリープだった場合はポリープ切除が必要となります。



 ポリープ切除を行う場合はお腹を切る必要はなく内視鏡で切除する事が可能です。ポリープ切除は原則として1~3日ほどの入院が必要となります。腸管を確実に空っぽにしなければ行えないため前日から入院する方法と、検査当日に来院して早朝に洗浄液を服用して午後に行う方法の2つに分けられます。切除後はまた再発してしまう恐れがあり、さらに別の部位にもできる可能性があるため定期的に検査をする事が必要です。

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