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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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内視鏡による大腸がん有無の確率

内視鏡による大腸がん有無の確率

内視鏡による大腸がん有無の確率


※イメージ画像です
今や日本人の3人に1人ががんで亡くなっています。男性でいちばん多いのが胃がん、肺がん、大腸がんであり、女性では乳がん、大腸がん、胃がんです。このように大腸がんは、がんの中で発生率がひじょうに高いです。昭和55年ごろまでは脳梗塞を追い越して、がんが死亡率第一になりました。

大腸がんに関しての理由は、食事が欧米化したことによります。大腸がんは人間ドッグの中に含まれており、便検査で鮮血がなければ問題ないですが、鮮血があった場合には、内視鏡で大腸をしらべます。便検査を受けなくて、直接カメラを入れて診ることもありますが、どちらかにするかは本人の希望によります。特に内視鏡で異常が認められなければ良いですが、やはり念のために1年に1回は内視鏡で調べてもらったほうが安心できます。



内視鏡は直腸から、小腸の入り口まですべてをファイバースコープで見ることができます。写真も画素数が上り、組織を鮮明にカラーで見ることができるようになっています。もし疑わしい組織があれば、組織を摘出して、病理検査で陽性あるいは陰性かがすぐにわかります。初期の段階で、便検査では判定がわかりづらいため、カメラだとすぐに判断できますので、ほぼ100%の確率でがんを鉗子で取りのぞくことができます。つまり開腹手術をする必要がないですし、抗がん剤を使う必要もないので、患者さんにとっては負担がかなり小さくなりますし、経済的にも助かります。

内視鏡を入れることは、約2リットルの下剤を数時間かけて飲みながら便をすべて排出しなければなりませんので、そのことが受診率を低下させている大きな要因になっています。できることなら2年に1回は、内視鏡で調べてもらうのがいいです。がんの有無がはっきりわかりますので、対処するのに時間もかかりません。がんを完治させるには、とにかく早期発見です。ステージ1でほぼ完治できます。もし下痢や便秘が繰り返し続いたり、下血があったり、お腹の痛みが長期に渡って断続的に続くようであれば、がんの可能性が高いですので、すぐに専門の医療機関で診てもらってください。進行がんだと全身に転移しますので、命の危険性がひじょうに高くなります。

がんの予防には、ストレスを溜めすぎることのないように、ウォーキングなどの適度な運動を実践することで新陳代謝を活発化させて免疫力をつけることも大切です。

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