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大腸がんや胃がんの早期発見に役立つ内視鏡

大腸がんや胃がんの早期発見に役立つ内視鏡

大腸がんや胃がんの早期発見に役立つ内視鏡


※イメージ画像です
大腸の内視鏡検査とは、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までの大腸全体を詳細に調べる検査のことです。胃がんの検査で使用する胃カメラは口や鼻から挿入するのと違い、肛門から挿入するというのが大きな違いです。

この検査では、小さなポリープや粘膜の微細な変化も発見することができ、何よりも直接病変を観察することができるため、X腺検査では区別がつきにくかった箇所も目視する事ができるため、メリットの高い方法といえます。

また必要によっては、病変していると思われる組織の一部を採取して、詳しく調べることもでき、ポリープなら内蔵された切除器具を使用して切除することも可能です。



検査は約15分ほどで終了し、手軽に行える検査となっています。

近年では大腸ガン患者が年々増えていることから、こういった検査の需要がどんどん高まってきています。内視鏡検査を行うことで、病気を早期に発見することができ、治療費を大幅に抑えることもできますし、食生活を見直すことにもつながります。

大腸にかかわる病気は非常にたくさんありますが、検査によって未然に防ぐことができ、もし見つかったとしても早期の治療を行うことで完治する可能性が高まりますから、受けるメリットは大いにあるのではないでしょうか。



以前のガン治療といえば、病変部の周辺を臓器ごと取り除く手術が主流でしたが、内視鏡を使用した 手術の進歩によって、早期のガンであれば切除することが可能となってきました。開腹手術と違って臓器の切除もないため、体への負担が少なく、入院期間も少なくてすみますから、メリットは多々あることになります。

ただ根治できるのは、粘膜に留まっている早期のガンですから、定期的に検査を受けることが何よりも大事なことになります。



最新の内視鏡検査は、ハイビジョン内視鏡システムの導入によって、従来では把握することができなかった微細な病変も観察することが可能となったり、先端から超音波を出して腸管内からの超音波観察も可能となりました。これによって通常ではみることができない粘膜よりも下の層を描出することができ、粘膜下腫瘍の観察やガンの深達度診断にも利用することができるようになりました。

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