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大腸の変化は内視鏡でしっかりチェックを

大腸の変化は内視鏡でしっかりチェックを

大腸の変化は内視鏡でしっかりチェックを


※イメージ画像です
日本人の死亡原因で一番多いのががんです。1980年以前は脳血管系疾病がトップを占めていましたが、1980年以降は一貫してがんが死亡率トップを続けいています。中でも肺がん、胃がんと並び、毎年上位を占める部位が大腸です。

大腸は排便とも関連しているため、本来体調の変化には気づきやすいはず。大腸がんの検査は、国民健康保険加入者を対象にした、地方自治体の健康診査でも、オプションで受けることができます。費用は便潜血反応検査(いわゆる検便)の場合で400円と格安です。40歳の人は無料で検査してくれるので、オプションに加えるべきです。ただし、内視鏡での検査を希望する場合は自己負担になるので、受診する医療機関に相談が必要です。

そのような事情もあって、健康診査で年1回チェックすれば十分という意識が働くのでしょう。日常生活で、多少の変化があったとしても、医者に行って検査を受けようという気にはならないのかもしれません。内視鏡の検査が面倒という理由も考えられます。血液検査でもある程度の判断は可能ですが、かなり進行している段階でないと異常値を示さない場合があり、十分ではありません。





ところで、日常の排便においてはどのような変化があると、大腸がんの疑いとなるのでしょうか。おもな症状は次の通りです。①血便が出る。これは大腸ポリープから出血している可能性があるため、至急肛門科を受診しなければならないケースです。もちろん、単なる痔という可能性もありますが、受診して痔という診断だったらそれで良いわけですから、念のためにも医者に行くことをおすすめします。②便秘と下痢を繰り返す。便秘は慢性的に起こる体質的なものですが、下痢は食あたりやストレスなどでも起こることがあります。冬場は寝冷えなどもあるでしょう。なので、それぞれが単独で起こる分には大きな心配はないかもしれません。しかし、それが交互に起こるというのは、なんらかのトラブルが腸内で起こっている可能性があります。③その他の症状として、腹痛、腹部膨満感、貧血、体重減少など。

職場の健康診断がある場合は、便潜血検査が必須項目になっている場合が多く、検査が実施されます。もし陽性反応が出たり、貧血の症状が顕著な場合は、内視鏡で精密検査が実施されることになります。

ただ、大腸がんは初期段階ではほとんど自覚症状がない病気です。なので、排便の際になんらかの症状があるのであれば、症状が進行している可能性があるので、早めに近くの専門医で受診することが重要です。

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