胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

大腸を対象とする内視鏡検査と手術

大腸を対象とする内視鏡検査と手術

大腸を対象とする内視鏡検査と手術


※イメージ画像です
大腸の内視鏡検査は肛門からビデオスコープ(内視鏡)を入れて、直腸から盲腸までにある大腸全体の検査です。もしがんやポリープが見つかったら内視鏡をズームアップすることで観察したり、時には色素を加えて観察しやすくしたりもします。



事前に必要なことは腸の洗浄です。洗浄が十分でない場合は、検査が難しくなるため、検査の前日プルゼニドなどの錠剤を飲んだり、消化のよいものを食べたりし、検査の当日で腸管洗浄液を約2 リットル飲むことなどの本格的な洗浄を行います。時には下剤や浣腸を行う場合もあります。この検査の長所としては、拡大観察ができ小さな病変や平坦なポリープを発見できることです。



大腸のX線検査やCTでは病巣の確認ができるくらいになります。短所としては、やはり体に負担がかかってしまうことです。つまり「偶発症」が発生する可能性があるということです。偶発症とは「危険性がゼロではない起こりうる事象」であるような危険性のことです。例えば腸閉塞および腸管穿孔など重度なものから出血・アレルギーショック、低血圧・低血糖・不整脈や、検査後の腹部膨満感、吐き気、空嘔吐、めまいなどの比較的軽微なものなどがあります。いずれにせよ重度なものであっても頻度は、0.078%以下というきわめて起こりにくいものです。



ですが、「絶対にない」と言い切ることができないものと認知していなければならないものです。病院によりますが、非常に小さく形状が隆起型で切りやすいポリープなどは、時に検査時に切除してしまうこともあります。高齢者や血圧の高い人は注意が必要になります。他方、大腸内視鏡手術に関して述べてみましょう。ポリープの大きさや形によりさまざまな切除方法がありますが、大腸には知覚神経がないため、どれも切除に痛みはありません。全身麻酔も必要がなく身体の負担は少ないです。また内視鏡手術は、ポリープや早期がんが対象であり、深い部分にまで達しているがんや形状が特殊な場合は対象にはなりません。ポリープ切除可能条件としては10㎜以下で形状が隆起型で、位置が屈曲部などで切除の困難が見られるものなどが挙げられる場合が多いです。大きな割合で行われていた開腹手術は、ますます少なくなり小さなキズだけでおこなわれる形に変化しています。大腸検査だけに使用されていた内視鏡検査もますます治療の側面へと拡大しています。からだにやさしい治療がますます増えていると言っても良いと言えるでしょう。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト