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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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大腸を検査するための内視鏡

大腸を検査するための内視鏡

大腸を検査するための内視鏡



内視鏡で分かる大腸の病気



大腸の調子が悪い方だけでなく、健康意識の高い方は内視鏡の検査を積極的に取り入れて自分の健康のために検査をしている方はとても多くいます。大腸の内視鏡を行うことによって大腸の状態を知ることができ、また、病気なども発見することができます。たとえば大腸がんです。最初はポリープの形で出てくるものが多く、ある程度の大きさになるとがん細胞が混じりがんに発展する場合があります。そのため早期の発見が重要になります。早期発見の場合はポリープの段階で取り除くことができるので、身体の負担を最小限に抑えることができます。この病気は高齢になればなるほど発症する可能性があるので、定期的に検査をして早期に発見する必要があります。

その他にもクローン病があります。クローン病は炎症によって潰瘍ができる病気です。潰瘍ができる箇所は腸だけでなく、胃や大腸などのすべての消化器官で発症する場合があります。この病気の原因についてはいまだに不透明になっています。主な症状は下痢や腹痛などですが、これに関しても分かりづらい症状になっているので、検査をしておく必要があります。クローン病は薬などで改善できる場合があります。

また、潰瘍性大腸炎も内視鏡検査で発見できます。この潰瘍性大腸炎は主に消化管に原因不明の炎症を起こし、ただれや潰瘍ができる病気のことです。この病気は近年増えてきているのですが、原因に関してはまだはっきりと分かっていないのです。症状に関しては下血を起こすので検査がなくても発見しやすい病気です。しかし、検査をしておくことによって事前に対処したりできる場合があります。

現在では食生活が従来よりも変わってきているので、食物繊維の摂取量が減少しており、便秘などを引き起こし、結果的に大腸憩室を発症してしまう場合があります。この大腸憩室症は、自覚症状がない場合が非常に多いので検査をしてみないと分からない病気です。時に下痢や軟便、便秘といった便通異常が起こります。

このように内視鏡検査をすることによってさまざまな病気を把握することができるようになります。病気によっては早期の発見がとても重要になってくる場合もあるので、機会を作って検査をする必要があります。



検査前日の事前準備



検査をする場合は事前準備が必要になります。たとえば食べ物です。検査前日の食べ物にはしっかりと気を遣う必要があります。海藻類や野菜などは比較的他の食べ物よりも繊維が多い食べ物なので、なるべく控える必要があります。

また、脂っこい炒め物などや香辛料の強いラーメンなどは控え、うどんや乳製品などのなるべく消化の良いものを食べるようにしましょう。便秘の方の場合は大腸の洗浄に時間がかかる場合があるので、食べ物には一層気を付ける必要があります。前日だけでなく、数日前から便が出やすくなるような食生活に切り替えましょう。水分などについては通常通り飲むことができますが、なるべく濁りのないお茶や紅茶、水などを飲むようにします。アルコール類は前日は控える必要があります。

検査当日は水分以外、摂ってはいけません。便がすべて出ていない場合でも当日に検査できないことはないので、その場合は担当医に相談しましょう。特別に持ち物がある場合はそれらもしっかりと持っていく必要があります。検査時間のどのぐらい前に病院に行った方がいいかは担当医や看護師に聞いてみる必要があります。



内視鏡検査を行う場合の病院選び



病院によっては内視鏡検査の特徴が異なる場合があるので、事前に情報を収集しておく必要があります。現在では、苦しくない無痛内視鏡検査を行ってくれる病院もあります。経験豊富な先生の技術と、鎮静剤を組み合わせることによってなるべく苦痛を感じることが少ない検査を行ってくれるところもあります。

また、検査してくれるところによっては高精度な内視鏡診断を可能にするためにハイビジョンモニターを導入しているところもあります。高度なハイビジョンモニターを使用することによって患者さんにできるだけ充実した検査結果を提供してくれます。大腸の内視鏡検査では検査後にお腹の張りなどの苦痛を伴う場合があります。空気はなかなか外に出てくれないので、不快に感じられる方もいるのです。しかし、検査してくれるところによってはお腹の張りを少なくするために炭酸ガス送気システムを導入しているところもあります。このように、検査後のお腹の張りなどを軽減するために工夫をしてくれているところもあります。

しかし、これほど内視鏡検査が認知されてきても、苦痛を伴うイメージが先行し、検査自体を敬遠している方も多いのが事実です。そんな、検査を苦痛に感じる方がなるべく苦痛を感じることがないように努めてくれるところもあります。無痛の内視鏡検査というものを取り入れている病院を利用することによって、検査時の苦痛を軽減することができる場合があります。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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