胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

大腸内視鏡で得られるデータとは

大腸内視鏡で得られるデータとは

大腸内視鏡で得られるデータとは


※イメージ画像です
大腸内視鏡は日常の健康診断の項目にこそ含まれていないことがほとんどですが、健康な肉体を維持し続けるためには受けた方が良い検査であるともされています。

ただ胃カメラが非常に苦しいことや大腸に内視鏡を挿入するということに対する不安感を持っている人は非常に多く、実際どういったメリットがあるのかわからないから受ける気にならないという人も少なくありません。

では実際に大腸内視鏡検査で得られるデータとしてはどういったものがあるのかというと、まず大きいのは病変の実際の状況を医師が目視して得られるものです。

内視鏡に頼らずともX線検査などである程度の検査を行うことは可能ですが、この検査で得られるデータは多少信頼性に欠けると言うデメリットがあります。

例えばX線検査で腸内に異常として疑える要素があったとしても、それが本当に異常なのかはX線検査だけでは判断できません。

腸内に便が残っているというのは普通のことですが、この便がX線検査で映り込んでしまったために一見すると異常に見えたというような実例も実際多いのです。

ですが内視鏡による検査であればカメラで直接腸の中を見ることが出来るわけですから、よほど分かりづらい病変だったなどの特別なケースでも無い限りはすぐに異常の有無が確認できます。

加えて生体採取による検査ができるということも押さえておきたいメリットです。

これは直接大腸の中にカメラとクリップが挿入できるからこそ実現できることであり、例えば大腸の中で病変と思われる個所が見つかった場合、クリップですぐに病変として疑わしい部分を採取して精密検査に回すことが出来ます。

これはX線検査などではもちろん不可能なことです。



実際の現場においてもこの精密検査を即座に行えたためにがんの早期発見に繋がり、簡単な治療で完治させられたというようなケースがあるわけですから、がんの予防を考えるのであれば非常にメリットは大きいと言えます。

またデータではありませんが、一部においては検査と同時に治療が行えるというのも大きなポイントです。

これはポリープと呼ばれる病変の際に適用されることで、大腸内や直腸内にポリープが見つかった場合、クリップと同様に器具を挿入して即座に切除することが出来ます。

切除というと恐ろしい響きですが、ポリープが即座に対処できるのであればそこで切除した方が安心できますし、何より悪性ポリープは放置しているとがんの原因になってしまう存在です。

もし検査の際に発見できたのであれば即座に対応できるということは極めて大きなポイントでしょう。

このように内視鏡検査によって患者が得られるメリットは大きいと言えますから、何事も無いように見えても3年に1回は受けた方が良い検査なのです。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト