胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

大腸内視鏡で簡単にポリープ切除可能です

大腸内視鏡で簡単にポリープ切除可能です

大腸内視鏡で簡単にポリープ切除可能です


※イメージ画像です

大腸ポリープという病気は、粘膜と同じ色をしたピンク色にふくらんだ丸い隆起を作る良性腫瘍の一種で、内視鏡でみるとイボのような形をはっきりと見て取れます。加齢や食生活の乱れ、ストレス、便秘しがちな方など、生活に関する出来事に起因して発生することが多く、痛みも違和感も感じないため、5~6ミリ以上と、ある程度の大きさになるまで放置しておいても問題のない良性腫瘍となっています。悪性腫瘍であるガンになると、イボの形が崩れて出血したり赤黒い色をしていますが、良性腫瘍であるポリープからガン化するまでは2~3年の月日を要します。その間に定期的に大腸内視鏡検査を受けて、大きくなったと感じた時には切除してしまえば、ガン化する心配はなくなります。

もし定期観察中にポリープ切除を勧められるほど大きくなっても、現在では大抵の方が日帰りで切除が受けられる病院が増えているため、入院して切除を受けるのが難しい方も安心して治療可能です。例外としては、脳梗塞などの既往がある方、ペースメーカーを入れている方は最初から入院での切除を勧められます。脳梗塞の方は血の流れを良くする薬を飲んでいるため、切除した傷跡からの出血が止まりにくく、ペースメーカーの方は、切除の際に電気を使うためペースメーカーの電気信号の乱れが発生するためです。ただし、そういった既往がある方でも一泊二日入院などで対応している病院も多くなっており、治療と治癒が早まるように改善されています。

大腸ポリープ切除には、大きく二つの方法があります。5~6ミリの小さいポリープの場合、ファイバーから小さいハサミ上の器具を出して、ポリープをはさんで掴んだら電気の熱を加えて焼切る方法がその一つです。もう一つの方法は、ファイバーから糸状の電線であるスネアと呼ばれる器具を出して、ポリープにひっかけたら、根元から通電して焼き切ってしまう方法です。この方法はポリープが比較的大きい場合に用いられる方法で、ポリープを丸い風船状に見立てると風船の口を糸で縛って切ってしまうというイメージです。一つ一つは小さくても、広範囲にポリープが多発しているポリポージスという状態になった場合にも、この方法が使えます。薬液を使って粘膜の一部を大きな風船状にふくらませてから、熱をもった電線の力で一気に焼切ります。いずれの方法も、お腹を切る外科手術は一切必要なく、体に優しい内視鏡を使っての治療となります。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト