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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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大腸内視鏡と放射能の危険性に関して

大腸内視鏡と放射能の危険性に関して

大腸内視鏡と放射能の危険性に関して


※イメージ画像です
大腸がんは近年急速に増加傾向にあるガンとして注目を集めています。しかしながら日本人にとってはあまり一般的ではなかったガンであるということもあり、誤解を招いているところがあります。例えば放射線を利用するX線検査では一時的な被爆しか発生しませんので人体への影響はそれほど大きいとは言えません、むやみに繰り返すのであれば有害であると言えなくもありませんが、一年に一回程度の検査であれば早期の病変の発見によるメリットが放射線被ばくによるデメリットを十分に打ち消す子ものであると言えるでしょう。医療の現場で放射能による汚染を受けることは考えにくいことですので、その辺りについてはきちんとした理解をしておくべきであると言えるでしょう。



しかしながら大腸の検査を行うのであればX線による検査を行うよりも大腸内視鏡を利用した検査を行う方が有益であると言えます。その理由としては最終的に何らかの病変があると想定された場合、確定的な診断を行うためには内視鏡検査を行うしかないためであると言えます。腸内にバリウムを入れての注腸バリウム検査やCTを活用したコロノグラフィなどの検査方法も存在していますが、確定診断には至らないという点や放射線による被曝の影響が少なくないということから、いざとなれば細胞の採取も可能である内視鏡検査が推奨されるようになってきました。そのため現在では検便による便潜血検査で陽性になった場合に医師の判断によって大腸内視鏡検査を行うというのが一般的な選択になってきています。

大腸内視鏡検査であればX線を使用することはありませんので被爆や放射能の心配をすることもありません。しかしながら他の検査に比べて腸内をきれいにしておくなど前処置の多い検査であり身体に負担をかける割合の大きな検査であることには変わりありません。大腸内に直接カメラを挿入して内部を検査するため、麻酔を使用して安全に配慮しながら行わなければ腸に穴を開けてしまう可能性もある検査であると言えるのです。そのためリスクが全くないというわけではないのです。この様なリスクを最小にするためには経験豊富で実績のある医師が所属している医療機関で検査を受けるべきであると言えるでしょう。その際には消化器科の専門医であるかどうかを調べておくのが良いでしょう。医師の技術による部分が非常に大きいのが内視鏡検査の特徴ですので、特に注意が必要な分野であると言えるでしょう。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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