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大腸内視鏡と盲腸について

大腸内視鏡と盲腸について

大腸内視鏡と盲腸について


※イメージ画像です
肛門より盲腸に至るまで、大腸というは長さが70cmから80cmはあるものです。肛門から直腸へ、そして結腸から下行結腸、それから横行結腸から上行結腸に盲腸という内訳です。大腸内視鏡検査は太さ約11mmから12mmほどの内視鏡スコープを肛門より挿入して盲腸まで挿入をしていきます。このあいだに、びらんやポリープ、ガンや潰瘍などの病気がないかどうかを診断していくことになります。もしも病変が途中で分かったら、生検での組織検査をします。



検査を行う前には、内側をスッキリさせておく必要があるために下剤を飲みます。検査を受ける前の日に、あらかじめ緩下剤を少量服用しておきます。検査の当日には、腸管洗浄液を服用することになります。食事に関しては、検査予約をしている前の日まで、食事を食べることができます。早めの夕食を済ませるようにすることと、基本的には消化が良いものを選びます。食材に関しては、きのこ類や野菜、こんにゃくや種のある果物は控える必要があります。



腸管洗浄液に関しては、在宅用パウチもあります。検査時間に関しては、問題がなければそれほど長い時間ではありません。挿入も安易に行える人と、そうではない人もいます。腸の長さも関係しますし、バリエーションに関しても千差万別なところがあります。挿入して到達までの時間も異なりますが、挿入してからの検査時間は、目安的には15分から20分ほどのあいだになります。もしもポリープなどがあった場合は、もう少し時間がかかることも考えられます。



特に初めて大腸内視鏡検査に挑戦する人にとってみれば、検査への苦痛は不安が頭をよぎるものです。検査の挿入の時や観察をする時には、空気を入れての作業になります。ですから腹部膨満感を、多少は感じることにもなります。検査を終わったあとに。こういった腹部膨満感の症状は、ガスが抜けていくことで解消されていきます。利用する医療機関によっては、鎮痛や鎮静剤を状況に合わせて適宜使用しながら、苦痛を軽減する取り組みもされています。



大腸内視鏡検査のスコープや処置具の利用により、感染などを不安視されることもあるかもしれません。検査をする毎回ごとに、自動洗浄装置などによって、医療機関では洗浄や消毒を徹底しています。ですから結核やウイルス感染などを、検査で不安に感じる必要性は全くありません。もしもポリープが見つかった時には、内視鏡診断を充分に行なった上で、病変は切除などの対処をしてもらうことができます。その際には痛みはほとんど感じないです。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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