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大腸内視鏡検査と食事制限について

大腸内視鏡検査と食事制限について

大腸内視鏡検査と食事制限について


※イメージ画像です
大腸内視鏡検査は大腸の病気などを直接専門の医師の目で見て確認することが出来る検査方法として知られており、様々な病気の確定診断のために重要な検査として広く行われているものです。検査を行うためには肛門からカメラ付きのケーブルを挿入して内部を見ることになりますので、検査を行うための検査前準備についてはしっかりと行っておく必要があります。一般的には強力な下剤と食事制限にとって体内をきれいにし、検査しやすい体内環境づくりを行うところから始まりますので、検査を行う医師の指示に従ってしっかりと準備を行うことが求められます。非常に大変な準備となるのが一般的ですので検査の当日は勿論、前日に関しても仕事を休むことが出来る場合には休むことが推奨される場合もあります。



検査前準備の最大の目的としては、腸内の在留物を無くすことで検査をしやすい環境づくりを行うことであると言えます。これは丁度胃カメラを行うために前日の夜から食事をしないように注意して胃をからっぽにすることと同じですが、腸をきれいにするためには食事制限に加えて大腸をきれいにするために強力な下剤を使用する必要があるのです。様々な事前準備の方法がありますが、腸の内部を確実にきれいにするためには十分な時間をかけて下剤を服用し、休憩とトイレの往復により時間をかけて環境を整えていくことになりますので、とても他の作業を行うことが出来るような状況ではないと言えるでしょう。検査の当日や前日には非常に負担がかかる状況になりますので時間的な心配をせずに済むように配慮する必要があります。



大腸内視鏡検査の時間によっては食事制限がある中でも多少の食事が可能になる場合もありますが、食べて良いものには厳しい制限がありますので注意しておく必要があります。万が一内視鏡検査を行っている際に何らかの残留物がある場合には検査が行いにくくなってしまうだけではなく、検査を行う上での見落としをしてしまうリスクも増大し、本来期待できる効果を十分に発揮することが難しくなってしまう場合もあります。そのため食べずに済ませることが出来るのであれば絶食状態で臨んだ方が間違いが無いと言えるでしょう。なお、何らかの持病があり絶食状態を維持することにリスクがあるという場合には、事前に医師と相談することでどのように準備を行うかを決める必要が出てきますので、自己判断で決めることの無い様に注意する必要もあります。

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