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大腸内視鏡検査にかかる費用

大腸内視鏡検査にかかる費用

大腸内視鏡検査にかかる費用


※イメージ画像です
食生活の欧米化にともなって、かつては少なかった大腸がんの患者が日本でも増えています。下痢や便秘が長く続く、便が細くなった、便に血が混じっているなどの症状があれば、一度検査を受けてみることをお勧めします。特に40歳以上の方はリスクが高くなるため、定期的な検査が望ましいとされています。昔は大腸の検査というと、肛門からバリウムを注入する方法が主流でしたが、現在では苦痛の少ない内視鏡検査が広く普及しています。



大腸内視鏡検査は肛門からカメラを挿入し、腸管内部を直接観察する方法で、精度の高さが大きな特徴です。腸の内容物があると検査できないため、1~2日前から腸内洗浄剤を飲むなど、下準備が必要になります。洗浄剤は病院で飲む方法と、在宅のまま飲む方法があり、都合に合わせて選択します。検査そのものは、スムーズに運べば10分ほどで終わります。スリットの開いた検査着が用意されており、恥ずかしさを緩和することができます。



内視鏡には光ファイバースコープと、CCDを装着した電子スコープがありますが、後者のほうが画像が鮮明で苦痛も少ないため、現在では主流になっています。ただし大腸の壁は胃に比べると薄く、大きく曲がっている場所ではカメラが引っかかったりして、かなりの苦痛を感じるケースがあります。麻酔をするなど苦痛を和らげる方法は幾つかありますが、それらを使わなくても医師が十分に熟練していれば、ほとんど苦痛を感じないと言われています。



大腸内視鏡検査の費用は、何も異常がなく検査が終われば、保険適用で5千円~7千円程度です。異常があるが悪性かどうか分からないときは、組織の一部を取って生検を行ないます。このときの費用は8千円~1万2千円ほどになります。腸内にポリープが見つかった場合は、検査のついでに切除してしまうこともできます。このときは入院が必要になることもあり、費用はポリープの数によっても異なりますが、2万円~4万円ほどかかります。



このほか仮想内視鏡検査といって、機器を肛門から挿入せず、CTで体外から検査する方法もあります。これは基本的に保険が利かないため、10万円程度かかります。また電子スコープよりは精度が低く、ポリープを切り取ることもできないので、大腸だけを検査するのには勧められません。CT検査は全身のガンの有無をチェックしたい場合や、腸壁が癒着していて内視鏡を入れられない場合などに用いるのが普通です。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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