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大腸内視鏡検査の入院について

大腸内視鏡検査の入院について

大腸内視鏡検査の入院について


※イメージ画像です

近年内視鏡検査は精度が向上し、前がん状態の場合や早期がんの場合は切除が可能になりました。大腸内視鏡検査は検査後異常がなければ、その日に帰宅できます。しかし入院する時もあります。それは大腸ポリープが見つかった時です。小さいポリープならその場でとってすぐ帰宅できますが大きい物は手術になるので入院になります。ポリープ切除の目的はがん化しているポリープやがん化しそうなポリープを切除することです。とれる病変はリンパ節の転移がない物に限ります。



内視鏡的大腸ポリープ切除術には三種類あります。はさみのようなものでつまんで電気を流して焼き切る方法。それからポリープの根元に輪をかけて電気を流して焼き切る方法。これは良く使われる方法です。最後にポリープの下に特殊な溶液を入れてから輪をしばり電気を流し焼き切る方法です。



流れについてですが、まず手術当日は下剤を3リットル飲みます。食事は飲料水以外は禁止になります。翌日のお昼ごろまでベッド上で安静にして寝ているようになります。内視鏡の手術後に病理検査をし追加の手術が必要になる場合もあります。入院日数も一泊2日から6泊7日まで症状や病状に応じて長短があります。



内視鏡の手術翌日はお昼から流動食、夕飯からお粥がでます。病院食以外の食事は禁止になります。腹部レントゲンや血液検査で異常がなければトイレや洗面に行くことが出来ます。安静が終了すると点滴も終わりになります。

翌々日朝に医師の診察があり、特に問題がなければそのまま退院になります。退院後の日常生活の注意点や病理の結果をききます。病理の結果によっては外来の再診が必要になります。



内視鏡的大腸ポリープ切除術の入院費用は3割負担で40000から50000、一割負担で15000円ぐらいになります。これは1泊2日の場合であり、日数が長引けばもっと料金が加算されます。さらに個室の場合は差額ベッド代が一日ずつ加算されます。



治療費が高額になった場合は高額療養費制度があり一定以上の負担をしなくてすむようになっています。事前に加入の健康保険組合に申請しておけば、一定額以上は負担しなくてよい制度もあります。70歳以上の高齢の方の場合申請をしなくても負担が上限額でとどまるようになっています。



大腸の一般的な検査は検便検査などで簡易検査ができますので受けておくと良いです。一般的な健康診断には含まれているので積極的に受けて早期発見をするのが一番です。

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