胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

大腸内視鏡検査の精度は高いです

大腸内視鏡検査の精度は高いです

大腸内視鏡検査の精度は高いです


※イメージ画像です
日本人の癌罹患率は禁煙の普及によって肺癌は少なくなっているが、食事の欧米化によって大腸癌が増えています。特に女性の場合は、乳癌、子宮癌など婦人科系の癌以外ではこの癌の罹患率が上昇しています。大腸癌は早期に発見できれば100%完全治癒が期待できるのですが、発見が遅れると癌が大腸をふさいでしまい生命の危機に加えて、人工肛門を付けざるを得なくなる恐ろしい病気でもあります。これを予防するのは、定期的な健康診断で便検査を行って、潜血がないか調べて貰うのが一般的です。しかしながらこの方法でも癌の発見が遅れるケースが増えています。やはり早期発見には内視鏡検査を行い、癌や癌の元となるポリーブがないか調べて貰うのが精度も高く一番良い方法です。この検査を受けるには、前日の昼から消化の良いものを食べるようにします。そして就寝前に下剤を飲みます。当日の朝はマグコロールという下剤を自分で水を注いで作って90分かけて1800cc飲まなければなりません。



普通のスポーツドリンクと同じ味なのですが、全部飲み切るには相当の苦労があります。この下剤を飲むと、通常の人であれば急激な便意を催してトイレに駆け込むことになります。この下剤を使うと大腸を綺麗にして検査の精度を上げることが出来るようになります。検査するクリニックに行くと、まだ便意を催してトイレに駆け込む羽目になりますが、検査直前になると看護師がトイレをチェックして便が透明な水のようになっているか確認します。検査衣に着替えると肛門部分が開く下着を穿きます。検査台に横たわると苦痛をなくす鎮静剤の注射がなされ、肛門に内視鏡が素早く挿入されます。苦痛は一瞬だけで気が付くと盲腸まで内視鏡が到達しています。内視鏡を医師がゆっくり引き抜いて360度ぐるりと照らしながら検査をしていきます。途中でポリーブがある場合は3cm以内のサイズであればその場で切除します。検査そのものは30分程度で終わるのですが、途中でポリーブがあると切除のためにさらに時間がかかりますが、大腸には神経が通っていませんので痛みを感じることは全くありません。カメラはアップも可能なので、昔と異なってポリーブや突然変異型の癌を見逃すこともありません。機器によってはライトの色を変えるだけで癌細胞かどうか即判断が出来る物もあります。このように大腸内視鏡検査は胃よりも準備に時間がかかる反面、検査の精度は非常に高いと判断できます。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト