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大腸内視鏡検査を控えた前日の注意点

大腸内視鏡検査を控えた前日の注意点

大腸内視鏡検査を控えた前日の注意点


※イメージ画像です
大腸内視鏡検査は健康な体を維持するためにメリットの大きいものであり、特に最近増えている大腸がんの早期発見ということでは特に効果的な検査となっています。

これまでポリープの発生などが無かった場合には毎年行うほどの必要はありませんが、それでもがんの早期発見を目的とするのであれば三年に一度程度のペースで受診した方が良いと言われており、三十代などの年齢になったのであれば受診する価値は高いのです。

とはいえ内視鏡検査となると中々受けたことが無いという人が多い物で、前日の準備などに関しても今ひとつ分からないところが多いのがネックです。



では前日に準備として行うべきこと、注意点は何かというと、まず最も重要なのが食事です。

一日中なにも食べないほどの絶食は必要ありませんし、ほとんどの医院では夕食までは問題なく食べて良いとしていますが、基本的には消化の難しい食べ物に関しては可能な限り避けるべきと言えます。

海藻類やキノコ類、こんにゃく、種を含む野菜や果物は特に消化が難しく、翌日までに大腸から排出されないリスクが高いです。

多少残っていたとしても内視鏡検査自体は行うことが出来ますが、その際には大腸内に空気を送り込んだり水を送り込んだりといったような清掃を行いながらの検査になるため苦痛が伴う可能性が高くなります。

そして夜9時以降は消化された食品類が検査までに全て便として排出されるように絶食を開始し、必要最低限の水分補給以外は行わないように注意が必要です。



大腸内を空にするための下剤は基本的に検査当日の午前中に服用を開始しますが、体質や普段の生活習慣、その他医院の判断によって前日に少量の下剤を服用するケースがあります。

どういった薬を服用するかはケースバイケースですが、もし寝る前に服用するべき下剤が処方されたのであれば忘れないように服用するようにしてください。

また少々注意点として押さえておきたいのが、普段服用している薬がある場合です。

風邪薬などの重要性が低い薬に関しては服用を中断することがほとんどですが、高血圧治療のための薬や精神科で処方された薬、心臓の薬やぜんそく発作を抑える薬など重要性の高い物に関しては服用を中断しないようにしなくてはなりません。

薬の種類によっては検査に影響が出ることも考えられますので、もし普段薬を服用している場合には必ず事前に医者に申告し、判断をしてもらうようにしましょう。

これらのことを徹底したのであればあとは検査当日を待ち、病院から指定された準備を行って検査開始を待つという形になります。

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