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大腸検査と内視鏡検査

大腸検査と内視鏡検査

大腸検査と内視鏡検査


※イメージ画像です

大腸検査は内視鏡検査を行う



ここ最近、死亡原因の第一位はガンになっています。その死亡原因一つである大腸がんは、ガンの中でも多くの人なることで有名です。もともとは欧米化した食生活が日本人の体に合わない所から、腸に負担がかかっている事も原因の一つと言われています。またストレス社会で、体調が悪くなる人が増えてきていることもあります。大腸がんはおおよそ、男性であれば12人に1人、女性は15人に1人が患者だと診断されています。

死亡率もガンの中でも高い方で、治療も困難な場合があります。そう思うと、大腸がんは怖いイメージがつきますが、実際には早期発見できれば素早く治療することが可能となり、完治もありえる病気だと言われています。その早期発見のための検査が、がん検診です。大腸がんは初期症状がほとんどなく、症状が出てきた時には、重症化してしまっていることが多くなっています。そうなると手術ができないような状態になっている可能性や、転移してしまっている可能性もあります。

初期症状が少ない事から、早期発見のために、検査は必須になるのです。しかし検査は怖い、何をしていいのかわからないという人もいらっしゃるでしょう。自治体から来る無料の検診が来たとしても、なかなか行く勇気がわかないと言う声も耳にします。自治体の検査は40歳を過ぎると1年に1回検査の案内が届きます。検診は、多くが便の検査から始まります。そこで便に血が混じっているなど異常がある場合には、内視鏡検査になります。大腸の検査であれば肛門から小さいカメラを入れて、大腸全体の調べることができます。最近の内視鏡は無痛で行えるものもありますので、痛くて怖いイメージがあったという方も安心して受けることができるでしょう。



大腸内検査でできること



大腸がんの早期発見に内視鏡が適していると言うのは分かりましたが、実際に検査でどんなことが分かり、どんな事ができるのでしょうか。内視鏡検査は、先端に高性能カメラをつけた細い管を肛門から挿入し、腸内をカメラで撮影しながら、モニター画面で確認し、粘膜を観察する検査になります。胃カメラと同じように、軽い麻酔をして、腸内を検査します。

調べられる範囲は意外に広く、大腸のほとんどを診ることができます。直腸から盲腸までと幅広く、全体はもちろん、腸壁や腸の形、表面の色や模様を診ることもでき、その中に出血や炎症、びらん、ポリープなども発見する事が可能です。炎症は消毒する処置を施せますし、ポリープであれば、その場で切除する事もできます。カメラの先にギザギザのハサミがあり、そのハサミで、丁寧に切り取ります。または、レーザーで切り取る場合もあります。

ポリープにはいくつかの種類があって、良性のものもあれば、悪性のものもあります。その中でも「腺腫」と呼ばれるものは、ガンに変化しやすいと考えられているので、切除したあとに組織を持って帰り、ガンになるかどうかの検査をします。また、ガンでも切除できるものもあるので、その場で施術ができます。茎があるものやキノコの形に似ているものなど、切除しやすい形のものはその場で処置が行われます。

もし切除で出血が多い場合には、クリップと呼ばれる器具で傷口を縫合します。またガンだけでなく、クローン病や、潰瘍性などの炎症疾患の診断にも有効です。腹痛などの初期症状だけではガンだという判断がつきません。検査する事により、そういった病気を発見する事ができるのです。



内視鏡の種類



胃カメラや大腸を調べる内視鏡の代表的なものは、ファイバスコープがついたものになりますが、他にも種類があります。特に小腸は撮影しにくい場所でもあるので、特にカメラの種類が特殊です。カメラを飲む事で、より一層確実な症状の原因になっている病原を調べることができるので、今は精密検査の種類がカメラになっています。カプセル内視鏡は、薬のカプセルよりも少し大きなカプセルにカメラが入っているものです。口から薬を飲むように飲み込んだあと、消化器官の動きで徐々に移動しながら撮影していきます。1秒間に2枚ずつ撮影できるものが主流で、8時間もの間に6万枚近くの画像を撮影してくれます。レコーダーに記録したものを動画として診察します。小腸というなかなか検査が難しい部分を撮影する事ができるのと、胃カメラのようなタイプよりも体の負担が少ないので、かなり有効です。小腸のみの撮影するためのカメラです。

またバルーン内視鏡というのもあります。その名の通り、バルーンがついたものです。バルーンを膨らませたり凹ませたりしながら、尺取り虫のようにカメラを進ませていくものです。こちらも小腸のための検査カメラです。口から入れても肛門から入れても一番遠い小腸を撮影できるカメラは少なかったのですが、このカメラが開発されてから、小腸全体をキレイに撮影できるようになりました。

このように、内視鏡と一言にいっても様々な種類があり、検査することが難しい部分であるといわれている小腸内部を診ることのできるカメラもあります。この他にも、胸腔内や腹腔内、膀胱、胆道などを内視鏡の使用によって観察することができるようになっています。

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