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最先端内視鏡機器で大腸検査も痛くない

最先端内視鏡機器で大腸検査も痛くない

最先端内視鏡機器で大腸検査も痛くない


※イメージ画像です

内視鏡とは?



内視鏡には様々な種類がありますが、日本における大腸検査で主に使用されているのは電子スコープと呼ばれるもので、先端にCCDカメラが付いているタイプです。以前は光ファイバースコープが用いられていましたが、湾曲性能などの機能面で電子スコープの方が優れているため、現在では光ファイバースコープはほとんど使われなくなりました。

内視鏡は開発されてからいろいろな形で発展を遂げ、超音波内視鏡と呼ばれる超音波センサーを取り付けたものも登場しています。軟性管部の経口縮小や材質の改善なども繰り返し行われてきました。それだけでなく、映像機器の発達とともに画像の精度や画質も大きく発展し、現在ではハイビジョンによる撮影や、拡大内視鏡を使った拡大観察も可能になっています。近年では、デジタルカメラや光源などを小型カプセルに内臓したカプセル内視鏡も開発され、大腸用が実用化されています。日本でも2014年にその一部が健康保険適用となりました。

医療現場で主に使われている電子スコープ、日本ではほぼ姿を消しつつある光ファイバースコープは共に軟性鏡に分類されます。柔軟な素材を用いているためカメラの付いた先端の向きを変えられるようになっており、その多くは手元の操作で行われます。

また、光学系以外のチャネルを用いることで液体注入や薬剤の散布・吸引が行えるようになり、専用デバイスを使用した処置などが可能になりました。内視鏡手術もそのひとつで切開する必要がないので、最小限の傷で術式が行えることや、術後の回復が早いなどの理由から医療現場で多く取り入れられています。

内視鏡は検査から手術まで幅広く利用されており、ごく身近な医療機器のひとつであるといえます。



大腸検査の方法



大腸検査の方法はいくつかあります。簡単な検査としては便潜血検査で、いわゆる検便になります。そもそも血便がある人やなんらかの自覚症状がある人には向いていませんが、何の症状も見られない人が簡易的に用いる方法としては一番手軽です。精度も高く、一次検査としては有効な検査方法といえるでしょう。

より精度の高い検査としては、注腸検査、内視鏡検査、3D-CT検査があります。

3D-CT検査は新しく出てきた検査方法ということもあり、日本では検診を実施している施設が限られます。マルチスライスCTで大腸を撮影して、CG処理で大腸の三次元画像を作成する検査で、腫瘍性病変などの診断を行います。下剤などを使用した前処置の減量が可能であり、検査自体の苦痛も少ないとされています。しかし、前述したように検査として実施している施設が限られているのが現状です。

注腸検査とは大腸のバリウム検査のことで、食事制限と下剤を用いて腸の中を空の状態にしてから行います。おしりからバリウムを注入し、腸内に空気を入れてレントゲンで撮影します。病気があるとそこだけバリウムがはじかれ陰影欠損となるので、病気を見つけることができるという検査方法です。

最後に内視鏡検査ですが、おしりからスコープを挿入して行う検査です。注腸検査と同様に、食事制限と下剤で腸を空にしてから実施します。スコープの先端についたカメラを大腸の一番奥まで到達させ、そこから引きながら腸内粘膜を観察して病気を探します。

現在、注腸検査と内視鏡検査の二つが主流ですが、厚生労働省は「大腸ガン検査ガイドライン」において内視鏡検査を推奨しています。



専門医なら安心



厚生労働省が内視鏡検査を推奨している理由として、注腸検査における問題点が挙げられます。注腸検査はバリウムを注入した後に空気を入れて腸を膨らませますが、その量が十分でないと診断ができません。そのため、検査には大きな苦痛が伴います。また、レントゲン撮影時に放射線被爆が大きいとされています。その他にも、平坦型病変と呼ばれる隆起が見られない腫瘍が見つけにくかったり、S字結腸という腸管の重なりが多い箇所の検査がしづらいなどの問題点があるとされています。

しかしながら、大腸内視鏡の専門医がいない病院では次善の方法として位置付けられており、まずは注腸検査を行うということは少なくありません。そこで、大腸内視鏡を専門とした病院で検査を受けることをおすすめします。

大腸は生理的な屈曲が多いうえにS字結腸と横行結腸は形状が変わるため、検査を行う医師には技術が求められます。専門医がいる病院であれば機器はもちろん、技術においても安心して検査を受けることができます。経験豊富な医師による検査であれば、痛みなどもほとんどありません。また、大腸ポリープや早期の大腸がんが見つかった場合には、検査同日に内視鏡手術によって切除することが可能です。

検査を受けるならできるだけ苦痛は少ないほうが望ましいですよね。内視鏡検査専門病院であれば、安心で安全な大腸検査を受けることができます。気になる症状がある人もそうでない人も、早期発見のために検査を受けてみませんか。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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基本的には通常の診察は行っておりません。
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