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痔の放置は危険!大腸内視鏡検査を受けよう

痔の放置は危険!大腸内視鏡検査を受けよう

痔の放置は危険!大腸内視鏡検査を受けよう


※イメージ画像です

長く肛門から不快な出血が続くとき、多くの場合は痔だと思って放置してしまうことが多いようです。切れ痔は確かにありふれた症状ですので、市販薬で済ませてしまっても日常生活に支障が出なければ病院を受診しないケースが多いですが、放置は危険なことです。まず痔はほとんどの場合出血を繰り返し、市販の薬では完治しません。市販の薬の中には何十万円もするようなものもありますが、健康保険を使って病院を受診すれば治療費を節約し、そのうえで医師の指示のもと確実に治癒させることができます。肛門から出血があった時は、早めに肛門科を受診し、大腸の内視鏡の検査も定期的に受けておくことをおすすめします。なぜ大腸の内視鏡までなぜ必要なのか、と言いますと、痔の症状と直腸がんの症状がとてもよく似ているからです。どちらも最初は出血があってから病院を受診されることが大半ですが、大腸がんの場合は出血があった時には症状が進んでいることも珍しくありません。少し切れてしまっただけだと思って出血を放っておいたり、直腸付近の検査だけにとどめておいてがんが進行していることがわからなかったというケースも稀にですがあります。肛門科を受診した際に、出血が長く続いて不安だから内視鏡検査をして欲しいと訴えれば医師はそれを断ることはしないでしょう。ご自身が通常受けている検診に大腸内視鏡が含まれていない場合は、出血や異常があれば自分から積極的に医師に相談をして検査を受けるようにして下さい。大腸ポリープやがんは内視鏡を入れてみて初めてその全容がはっきりとわかります。もしそういったものができていたとしても、早く発見できれば治療に要する期間も短くなり、治療自体の成功率も格段に上がります。内視鏡の治療自体に恐怖を覚える方もおられますが、昨今は医療器具の技術が進歩していますので患者さんに苦痛を与えないような方法がよく考えられています。経験を積んだ医師が行えば気にしている間もないくらいの時間で、痛みもなくすぐに検査を終えてしまいます。どうしても恐怖を感じる方には浅い麻酔を使用する病院もありますから、事前に情報を調査して自分に合う病院を見つけることも良いでしょう。我々現代人は食生活の欧米化などによって、昔の日本人より大腸がんのリスクが上がっており、大きな問題になっています。自分には関係のないことだと思わずに、自分の身体が出しているサインを敏感に感じとりましょう。

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