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痛くない!?内視鏡を使った大腸の治療

痛くない!?内視鏡を使った大腸の治療

痛くない!?内視鏡を使った大腸の治療


※イメージ画像です
現在、日本人の死因第一位が悪性新生物、つまり”がん”であることは、いまや周知の事実ですが、その中でも胃・食道・大腸など消化器系がんが多い傾向にあることは、まだ知らない人が多いです。さらに、かつては胃がんが多かった消化器がんでも、近年の食事の欧米化や、生活様式・習慣の変化などで、大腸がんが増加傾向にあります。

しかしこれらのがんは、早期発見・早期治療を行うことで、死のリスクを低下させることができ、それに役立つのが、内視鏡を用いた手技です。一般に手術と聞くと、お腹をメスで切り開くという大掛かりなイメージがつきものですが、この内視鏡は、経鼻・経口・経肛門で行い、鎮静剤を用いて実施するため、患者さんが感じる苦痛は最小限になります。しかし、この手術が適用となるのは、比較的軽度のがんに限られてしまうため、検査の段階から内視鏡を用いていることが、カギとなるでしょう。

大腸と一口にいっても、部位はさまざまです。小腸に近い回盲部から肛門に近い直腸部まで、長さは個人差がありますが、1.5メートルほどで、食物が通過する時間は、24~72時間です。身体の中のことなので、自分では見られない場所である上、初期段階では自覚症状がないことも多いため、発見が難しいです。さらに、健康診断などを定期的に受けていても、造影検査では、白黒で写るため病変があっても発見するには限界があります。そこで、一歩進んだ内視鏡検査を行うことは、非常に有意義といえるのです。



施設や設備によりますが、近年の先進医療と映像技術の進歩で、撮影する映像がより鮮明になり、小さな病変でも発見しやすく苦痛も少なくなっています。さらに、検査で見つけた病変を簡便に切除する方法があり、内視鏡の先から出る輪で絞扼し切り取ることができます。この際、扁平なものでは大腸粘膜の下にある筋層を巻きこんでしまう恐れがあるため、生理食塩水を筋層と粘膜の間に注入するし、隆起させることで、より安全に苦痛を少なく切除する手技もあるため、安心して治療を受けられます。術後出血のリスクを低減させるため、クリップと呼ばれるもので病変切除部を挟んで終了なので、全体の時間でも数時間で終わり、日帰り手術が可能です。

手術後も傷がないため、体を動かすことの制限がないため手軽に受けられるのも、内視鏡のメリットです。リスクが低く、安全性も高いため、近年注目を集めている治療の一つといえるでしょう。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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