胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

胃がんの早期発見には胃カメラによる検査が大事

胃がんの早期発見には胃カメラによる検査が大事

胃がんの早期発見には胃カメラによる検査が大事


※イメージ画像です
がんは今では不治の病ではありません。様々ながんがありますが、がんの半数は治すことができていますし、早期に発見して治療に専念できれば、治癒率はさらに良くなります。

例えば進行した肺がんでは半数以上の方が亡くなってしまいますが、早期発見して治療すればその殆どを完治させる事ができます。これはがん全体に言える事です。

早期と言うのは、自覚症状が出る前のがんです。症状が出てからすぐ検査を受けたのでは遅いくらいで、症状がないうちから定期的に検査することで早期発見する事が治療の第一歩です。



胃について詳しく調べる方法として、胃十二指腸内視鏡検査と上部消化管造影検査、つまり胃カメラとバリウムの検査がありどちらも胃がんの発見には有効です。

会社の定期検診などで行われているバリウム検査ですが、放射線を照射することで粘膜の凹凸を検査する仕組みですので、粘膜の凹凸が少なく粘膜の微細な色彩変化のみの事が大部分である早期がんの発見にはなかなか繋がらないという問題があり、バリウム検査では早期がんは見つける事が難しいと言えます。

胃カメラは、柔らかいチューブのようなカメラ、ファイバースコープを挿入して食道、胃、十二指腸の粘膜表面を検査する装置で、粘膜ぎりぎりまでレンズを近づけて検査することでより詳しく内臓の状態を検査する事が出来ます。さらにがんだけでなく潰瘍や炎症といった疾患も発見できます。

デメリットとしては検査に苦痛を伴うという点があり、特に嘔吐反射が強い場合は検査している間にずっと嘔吐感が続くためにどうしても受けられない方もいるでしょう。

これを解消するためにカメラを鼻から通す方法(経鼻内視鏡)もあります。口からの挿入に比べ、5mm程度の細い管のスコープで行うため、刺激や痛みがかなり少なくて済みます。局所麻酔の量も少なく体への負担も少ないために、検査中に会話する事もできるほどですが、反面、鼻に疾患を持っている人には用いる事が出来ない他、検査と同時に細胞を採取したりポリープを切除したりする事は出来ません。

口からのカメラ挿入(経口内視鏡)の場合には経鼻内視鏡よりも映像が鮮明であると言う点と、同時にポリープ切除などが行える点が優れています。

どちらも数千円程度で終わるため、がんにかかってから治療する事を考えたら早期発見する事の方が遥かに経済的です。検査が苦手と言う方も、定期検診で体の異変を早めにキャッチするようにして下さい。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト