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胃カメラで見つけられる病気は?

胃カメラで見つけられる病気は?

胃カメラで見つけられる病気は?



どのような病気が見つかる



病気を探す方法は現在ではそれなりに多くあります。CTスキャン、レントゲン、血液検査と100年前なら考えられない医療技術も現在はあります。そんな病気を探す方法に胃カメラというのがあります。これは直接胃などに小型のカメラを入れて見ていくもので、これを使うことでいくつかの病気を見つけることが出来ます。それを見ることで胃炎や胃がんなどを発見することが出来ます。他にも、食道炎や食道静脈瘤、十二指腸潰瘍などの病気も見つけることができます。カメラを使用することで実物を見て判断することが出来る点が良い点でしょう。状態の確認をすることもできるので良い探し方といっても良いです。ただし、どうしても体内に入れるのがつらい状態になり嫌いな人が多いです。しかし、最近では改良されて昔よりは良いです。

実際どのように見えているかという説明をしていきます。まず炎症は基本的に赤くなっているところを見ることで炎症と判断することが出来ます。そして炎症がもっと悪くなり黒になるとがんやかなり良くない病気になっていると判断されます。あとはポリープなどの特定のものですと通路をふさいでいたり、できものが出てきたりします。物が実際に見えるとすぐに見つけることが出来ます。それとアニサキスのようなものも見つけることが出来る場合があるでしょう。ただし、これらはあくまでも発見出来る場合に限ります。すべての病気の症状を発見することは難しく、これをしたからといって見つけることが出来るわけではないので注意しましょう。ですから、他の探し方もありますし、医師としての知識で判明する場合もあります。しっかりと検査を受けて自分が問題ないかを確認するようにしましょう。嫌がっていたらもしもの時がすぐに来てしまいます。



検査方法



胃カメラの検査方法はその名の通りにカメラを入れることになります。基本的には口あるいは鼻から入れてみていくことになります。ですから、そこから順番に胃まで見ていくことになります。

最初にカメラに見える部分は口あるいは鼻の中ですが、検査で見ていくのは最初は喉です。喉も外から見る場合は限られます。故にここを確認していきます。次に、食道に入ります。食道も人の状態によっては悪くなる部分です。食道がんなどもありますので、念入りに見ていくことが必要でしょう。次に胃です。こちらが一番調べられるところです。しっかりと調べていくようにしましょう。こちらはがんやアニサキスなどのものを見つけることが出来るかもしれません。最後に十二指腸を見ます。こちらもがんに注意が必要です。

もう一つ調べる方法があるのですが、それが肛門から調べる方法です。こちらは直腸や大腸、小腸などを見ていくことが出来ます。場合によっては痔などを見ることも出来ます。正直多くの人がしたくない検査ではありますが、調べないと分からないことが多いのでしっかりと調べてもらい、病気を早期発見するようにしてください。

このように見ていくのですが、現在は胃カメラも進化しており小型のものを飲み込むだけで見ることが出来るといったものがあります。マンガやアニメのようなことが実際出来るようになっているので調べるのが楽になっています。ただし、まだ少ない病院でしか実装していないものですので多くの場合見られないことがほとんどでしょう。大きな病院などならある場合もありますので、調べて検査してもらうと良いでしょう。



進化



医療技術の進化は現在も行われています。そして胃カメラの進化もしており、とても便利になっています。昔ほど使うのがつらいということも少なくなりましたし、より多くの病気を見つけることが出来るようにもなっています。また、もはや未来の道具が一歩先に見えている状態にもなっています。この進化が多くの人を救うのです。

まず、これを使用するとなるとどうしてもコードなどが喉に引っ掛かり非常につらい場合がありました。しかも、中で動くのでつらいということがあったのですが、現在はコードがより細く改良されて入れても不快感がなくなり、検査がしやすくなってきています。

そして、更に進化して後ほど詳しく説明しますがコードが要らなくなる場合もあります。次に、画面の映像が良くなりました。カラーはもちろん、鮮明に見えることが出来るようになりアニサキスも見えるようになったのです。これで多くの病気を早期発見できるようになりました。色から判断できることが多くなり、特に炎症状態は発見が早くなったのがとても良い点でしょう。また、どこを手術で摘出すればよいかなどのことをも画像から見ることができるので手術の成功率も高くなったのです。ただし、それでも見えない部分があるので注意が必要です。

現在、利用されているところは少ないですが、将来的に多く使われるようになるのではないかというのがカプセル型の小さなカメラを使用することです。苦痛もなく、簡単に体内を見ることが出来るようになりつつあります。また、もっと最新技術により身体を透かして見ることが出来るなどの技術もあったりします。ただし、まだまだ試験状態ではあります。このように進化をしてきているので、近い未来、簡単に確認できるようになるかもしれません。

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