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胃カメラとよだれについて

胃カメラとよだれについて

胃カメラとよだれについて


※イメージ画像です
胃カメラの検査では苦しくなるポイントがあって、よだれに関しても、その一つになりやすいものです。検査の時には力を入れないようにするため、呼吸にも意識を向けてみましょう。息はゆっくりと吸い込んで、吐き出すときには全身の力を抜くように吐き出しましょう。指先から肩にかけては、特に力を抜くことで、全身の緊張が解きほぐされていきます。検査に不安を感じることはあっても、麻酔を利用できますから、その不安は軽減されることになります。



口腔用カメラの麻酔では、粘膜をとるガスコン水を飲むとか、ゼリー状の麻酔薬を飲むこともあります。ほかにもゼリー状の麻酔薬をのどに溜めるとか、中には肩に注射をするパターンもあります。経鼻カメラの麻酔だと、ガスコン水を飲むほかにも、両鼻に点鼻薬を点鼻したり、肩に注射をすることもあります。ほかには両鼻に麻酔薬を噴霧する麻酔方法もあります。いずれにせよ麻酔のおかげで、だいぶ痛みや緊張は和らぐこととなります。



検査台へ移動して左か右を向けて横になり、軽くひざを軽く曲げて、状態は猫背のような姿勢で待機します。腕は両方とも、力を抜いて自然に伸ばしておきます。内視鏡の挿入は、緊張感を抜きましょう。のどの壁に沿って内視鏡を挿入していきます。麻酔をのどにしていても、内視鏡の挿入時には若干はのどに違和感を感じることもありますが、空気の通気口としてのもんだはありません。のどや首、肩のをできるだけ抜いて、のどは開くようにするといいです。



胃の中を観察する検査なので、検査の時には胃に空気を入れてふくらませることになります。おなかは検査中には張りを感じることになりますが、検査の短い時間なのでいっときの我慢です。内視鏡検査をする目的としては、食道がんや胃がんを早期発見するのが、最も重要な目的です。なるべく嘔吐反射をしないようにして、検査を順調に進める必要があります。検査中には、のどに溜まった唾液を、うっかり不用意に飲み混んでしまうと、むせますし苦しくなります。



唾液がたまったら軽く首を上げて、自然によだれが流れるようにすることです。検査をスムーズにさせるためでもあるので、よだれは我慢しないで流しましょう。少しでも楽に検査ができるように、検査当日の服装には気をつけるといいです。お腹を締め付けないタイプの衣類を着用することです。女性の場合であれば、ガードルやボディスーツは、検査の時には外しましょう。ゆったりとした服装で、なるべくリラックスできる格好をすることです。

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