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胃カメラとバリウム検査、放射能の関係

胃カメラとバリウム検査、放射能の関係

胃カメラとバリウム検査、放射能の関係


※イメージ画像です
胃カメラを行った検査を行う理由の一つに放射能との関係性があります。

この放射能は、バリウム検査を行う際に被曝してしまうもので、この被曝量は非常に多いのです。なんと、この被曝量はX線検査の約150倍から300倍とまで言われているのです。特に放射能の危険性は言うまでもありませんから、対策を考えておいたほうが良いでしょう。そして、胃カメラはその対策にぴったりです。こちらはカメラを飲み込む恐怖感こそありますが、放射線に被曝することはありません。

また、バリウム検査を行った後で、改めて胃カメラを行う場合があるのです。こうなってしまえば、バリウム検査を行った意味はほとんどありません。時間だけを浪費することになってしまうのです。そして、最初からこの検査を行った場合、その検査精度もバリウムと比べてとても高く、特に、バリウムでは見逃されてしまうことも多い、早期の胃がんなども見つけることが出来るのです。そして、検査の時間も少なくて済みます。なにより、バリウムは飲み込むだけでも大変ですし、吐き気などのデメリットもありますから、それを苦手とする方にもおすすめできるでしょう。





しかし、胃カメラを行う場合、その医療制度は医者の技術に大きく依存します。医者の技術が低い場合、ある程度の変化を見る事は出来ても、僅かな変化を捉えることができません。それは、早期のがんを見逃してしまう場合もあり、それは患者の命にかかわる重大な問題となるのです。そのため、この検査を行いたいと思っている方には、それが可能な病院を選ぶのはもちろんですが、それ以上に技術と経験のある医者がいる病院を選ぶ必要があります。しかし、技術や経験が豊富な医者を見つける事は簡単ではありません。口コミを使って探すことはもちろんですが、この検査についての解説がされているサイトを用意している病院を探すことも大事なのです。

また、この検査をするための設備も忘れてはいけません。この設備がしっかりしていれば、それだけ検査の精度も高まります。世界でも最高水準の設備を用意している病院も存在しますから、例え時間がかかってしまったとしても、医者の技術と設備の両方が揃っている場所を選びましょう。時間をかけて病院を選ぶことは、あなたの身体を守るだけでなく、命を守ることにも繋がるのです。今までバリウムを使用して検査していた方も、精密検査として胃カメラを一度利用してみるのも、大事ではないでしょうか。

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