胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

胃カメラの検査でかかる所要時間の違い

胃カメラの検査でかかる所要時間の違い

胃カメラの検査でかかる所要時間の違い


※イメージ画像です
胃カメラの検査で内視鏡が挿入されているのは、長くても10分程度で、生検をした場合にもプラス5分程度です。しかし、患者の希望によって麻酔方法が異なりますので、どのような方法で検査を受けるかによって、全体の所要時間は少しずつ異なってきます。また、検査当日にも問診を行い、当日の体調や状況を考慮したうえで、あらためて検査方法を変更する場合もあります。検査後は、30分~1時間程度ベッドで休んでからの帰宅となります。問診や検査の前処置、麻酔の時間、検査後の医師の診察を含めても、全体にかかる時間は約1時間30分~2時間程度となります。また、いずれの方法で検査をする場合でも、前日の19~20時頃までには食事を済ませ、約14~15時間以上の絶食をしなければなりません。





3種類ある麻酔方法のひとつめとして、経鼻麻酔による経鼻方式胃カメラがあります。まず、両方の鼻に出血を抑えるための血管収縮剤を噴霧し、局所麻酔のゼリーを流したら、15分程度待ち、鼻からのどにかけて麻酔をします。前処置には約15分程度かかりますが、局所麻酔のため、検査後はすぐに自宅に帰ることができ、管を外してからは30分ほどで仕事に戻るなど作業や運動は可能ですが、飲食については、麻酔が切れてからの約30分後からとなります。全体の所要時間は、医師の診察を含めても約1時間30分程度になります。





次に、のど麻酔による経口方式胃カメラです。経鼻麻酔よりも前処置にかかる時間は短く約10分程度です。うがいをするような要領で、のどに麻酔のゼリーを3分間程度溜めます。胃の運動を止める薬(抗コリン剤)を注射したら、カメラを挿入する直前に局所麻酔のスプレーを噴霧します。マウスピースを咥えたら、検査を始めます。全体にかかる時間は医師の診察も含めて約1時間強程度です。飲食については、1~2時間後にのど麻酔が切れてから可能となります。





最後に、のど麻酔と鎮静剤を併用しての経口方式胃カメラでの検査方法です。のどに麻酔のゼリーを3分程度溜めた後、胃の運動を止める薬(抗コリン剤)を注射したら、カメラを挿入する直前に局所麻酔のスプレーを噴霧します。検査室でマウスピースを咥えてから、睡眠導入剤を静脈注射したら、少し眠りかけた状態で検査をします。また、検査後は覚醒するまでに個人差がありますが、約1~2時間かかりますので、全体の所要時間は約2~3時間と1番長くなります。また、この麻酔方法の場合は自動車やバイクなどの運転を終日禁止されますので、注意が必要です。病院によっては、付き添いが必要になる場合があります。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト