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胃カメラの検査後に食事をする際の注意点

胃カメラの検査後に食事をする際の注意点

胃カメラの検査後に食事をする際の注意点


※イメージ画像です
胃カメラとは胃内視鏡検査の事で内視鏡を口や鼻から胃の中に入れて先端に付いている超小型のカメラで胃の中の様子を直接モニター画面に映して観察する検査方法です。近年では技術の進歩によって内視鏡はとても小型になっており細いものでは5mm程なので患者への負担が少なくなっています。さらに苦しくない無痛内視鏡検査もあり、一人一人にあった軽い鎮静剤を調合しさらに経験豊富で高い技術を持った医師が行うため苦しくない内視鏡検査が多くなっています。



 また、内視鏡検査の際にその場でポリープを切除を行う内視鏡ポリープ切除を行う医療機関も多くなってきています。そのため、胃カメラの検査後に食事をする際には注意点があります。内視鏡検査ではファイバースコープというカメラを口や鼻から挿入するため、鎮静剤の他にも麻酔を行う事があります。内視鏡検査自体は早い人で10~15分、遅い人でも20~30分ほどで終わるため、麻酔が切れるまで検査後薬1時間ぐらいかかります。麻酔が切れるまでの間は食べたり飲んだりすることができません。麻酔が切れる前に飲食をしてしまうと飲食物が誤って気管に入る恐れがあります。また、検査のために粘膜や組織を採取した場合やポリープ切除を行った場合は胃が荒れやすくなっているためアルコールや唐辛子などの刺激物を食べる事はおすすめできません。このような事を気を付けていれば検査後の食事は好きな物を自由に食べても問題はありません。



しかし、内視鏡検査をする際は前日の夕食から長い時間水以外食べていないのでいきなり重いものを食べると体に負担がかかってしまいます。そのため、検査直後の食事は消化に優しいうどんやおかゆにするのをおすすめします。ごくたまに検査によって粘膜に傷が付いて出血している場合があります。そのため腹痛や黒っぽい便が出た場合はすぐに病院へ連絡する事が大切です。

 検査前日にも中止する点があります。検査前日の夕食は夜の7時までに済ませなければいけません。夕食の後は水分を取っても大丈夫ですがアルコールの摂取は控えなければいけません。また、検査当日は朝7時ごろにコップ1杯半の水か白湯を飲み朝食は摂ってはいけません。

 最近では身体に負担の少ない無痛内視鏡検査などが増えてきていますが、内視鏡検査はいろいろと制限があったりと多かれ少なかれ身体に負担をかける検査となります。そのため、検査の後は負担をかけた体を休めてあげるようにしましょう。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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