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胃カメラは口から?鼻から?

胃カメラは口から?鼻から?

胃カメラは口から?鼻から?


※イメージ画像です

胃はとてもデリケートな臓器で、何らかのストレスを感じる事で、すぐに胃炎や潰瘍になってしまう人も少なくありません。

ただ病院で診察を受けても、内診では医師からははっきりとした病名を教えてもらう事は出来ません。そのためなかなか不調が治らないと、「何か悪い病気になってるのではないか」と心配してしまい、さらに調子を悪化させてしまう事になります。

現在の自分の胃の状態がどのようになっているのかを明確にするには、バリウム検査か胃カメラ検査を受ける必要があります。バリウム検査は健康診断でも用いられる手段ですが、もし異常が見つかったとしてもそれが何なのか原因を究明するため、再検査する必要が出てきます。

そのため不調を感じるケースでは、最初からカメラで検査をした方が安心と言えますが、誰もが気軽に受けようと感じられないのが現状です。

そもそも昔から胃カメラの一般的な方法と言うのが、口から挿入する方法です。この場合、どうしても舌の付け根にカメラが当たってしまうので、吐き気を誘発させてしまいます。

感覚や痛みの度合いにはすべて個人差があり、中にはほとんど苦痛を感じず検査を受けられる人がいます。しかし30代以前の若い人は強い吐き気を感じる事が多く、一度検査を受けた人の中には、もう二度と受けたくないと考える人すらいます。

最近は口から挿入する場合でも苦痛を感じないように、鎮静剤を用いる事も増えてきました。

鎮静剤を使えば検査中の苦痛はほとんど記憶に残りません。ただ鎮静剤を使用すると、しばらくボーッとしたりふらついてしまうという欠点もあります。

そしてもう一つ、最近人気が出てきたのが、鼻から挿入する方法です。こちらの方法は口からの挿入に比べて、断然苦痛が少なくなります。中には吐き気を感じてしまう人もいますが、それでもまだ軽い症状でおさまり、検査中も医師と話をしたり、モニターを一緒にチェックする余裕もあります。

鎮静剤を使用しての検査が一番楽ではありますが、鼻からの検査が一番体への負担が少ないです。検査後長時間体を休める必要もありません。

こういった事から、最近は鼻からの胃カメラを希望する人が増えてきました。ただし誰もが受けられる訳ではなく、鼻の穴が小さい方は痛みを伴いやすく、またカメラが通らないため検査が出来ない人もいます。

中には出血してしまう場合もあり、人によっては口からの挿入の方が楽だと感じる人もいます。

とにもかくにも、どちらの方法にしても異常を感じた場合は、検査を受けるに越した事はありません。

重篤な病気が隠れている場合もあります。もし異常が見つかっても、早期なら早くに完治させる事も可能です。

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