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胃カメラをする時に筋肉注射もするのか

胃カメラをする時に筋肉注射もするのか

胃カメラをする時に筋肉注射もするのか


※イメージ画像です
胃カメラは、胃の中の異常を発見する効果的な方法で、現在ではそれを行った事によって病気の早期発見が出来ているという人も少なくありません。

また、以前は口からチューブを挿入する方法が一般的でしたが、現在では鼻から挿入する方法を選ぶ病院も増えてきており、より患者によっては楽に検査を受ける事が出来る様になっています。

ただ、全ての人が鼻からの挿入が出来る訳ではなく、鼻炎や蓄膿症などの人の場合は口から挿入する方法が一般的となっているという事を知っておきましょう。



胃カメラをする場合は、前日の21時以降は食事をせずに胃の中を空にするというのは良く知られていますが、あまり筋肉注射については知られていないかもしれません。

人間の臓器は自分の意志に関係なく動く場合があります。

もちろん、その動きがあっても正しく検査をする事は出来ますが、時にはそれによって検査の時間が長くなってしまったりする事も珍しくありません。

その為、カメラを挿入する前に、筋肉注射を行う場合があります。

この注射を行う事によって、胃の動きを止める事が出来、胃液の分泌を抑制する効果が期待出来ます。

その為、何もしない時に比べると検査時間を短縮する事も可能となるので、患者としても時間的にも、そして体の方への負担も軽減する事が出来ると言うのが大きなメリットです。



しかし、人によってはその筋肉注射によって副反応が出てしまう可能性があります。

その為、現在では病院によっては全く注射を行わないという所も出てきているので、その注射の存在自体知らないという人も少なくありません。

また、最初は麻酔を使って行った場合も、その後の状態によっては駐車を打つという場合もあります。

その人の状態、さらにそれを見た医師の判断によって注射が有るかどうか決まる場合もあると知っておくと良いでしょう。



ただ、全ての病院で注射をするという訳ではありません。

また以前は駐車を行っていたところでも、現在では中止している所もあります。

この検査に関しては、その病院によっても方法が違う場合がある事、さらに事前の準備なども違う場合があるので、必ずしもこの方法しかないと思い込む必要は全くありません。

患者にとって負担が軽減される方法もいくつも出ているので、実際に検査を受ける場合は、病院で相談したり、事前に調べたり、勿論実際にその場になってどういう方法にしてもらいたいかという事を伝える事も可能です。

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