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胃カメラをスムーズに終わらせるコツ

胃カメラをスムーズに終わらせるコツ

胃カメラをスムーズに終わらせるコツ


※イメージ画像です

胃の不調を感じることはだれにでもあります。ちょっとした痛みがあっても数日で治まってしまう場合は問題がないですが数日経っても胃の痛みや違和感を感じたら早めに病院にいくことをお勧めします。病院にいくとレントゲンを撮ったりして薬を処方してくれることが多いです。それを5日分とか1週分飲んで様子を見ますが、それでも症状が治まらないというときには、再度病院にいって検査を撮ることになります。胃の場合はバリウムを飲むこともありますが、もっと詳しく検査をする場合は、胃カメラを飲むことになります。胃カメラとは口や鼻から検査用のカメラを入れることになります。検査の前には胃の動きを止める注射をするとともに、のどに麻酔薬の飲み薬をのむことになります。これによってカメラがはいっていっても、えづくことがないようにしていきます。

いままでは口からカメラを飲むのが一般的でしたがいまは、鼻からカメラのチューブをいれることが多いです。これによっていままでつらくてたまらないという人も、そんなにつらくないというほどになってきました。ただ、口から検査をするといまだに苦しいと思う人もいます。スムーズにそしてつらい思いをしないで検査を終わらせるコツは、体や肩に力を入れない、全身の力を完全に抜けばいいです。いろいろと恐怖に感じてしまうから自然と力が入ってしまうので、こうなったら身を任せようと力を完全に抜いてしまえば、スムーズに検査は進んでいきますし、つらい検査と感じることなく終わっていきます。スムーズに検査が進んでいくので時間も短くて済むので、体のダメージも少なくて済むということになります。多くのかたは、余計な力が入ってしまうため、えづいてしまって、検査がたびたび中断することになります。検査が終わって数日たったころに、筋肉痛に苦しむのも普段使わないところの筋肉をつかったために、体が痛くなってきたりします。またそれでもどうにもいやだというときには、完全に眠った状態で検査を受けられるという病院を探すことがいいです。深く眠った状態で検査をしてくれる病院も探せばあります。ただ、完全に眠ってしまうので、検査が終わったあともしばらくは休まないといけないということになります。その日は頭がぼーっとした状態が続くのを覚悟できればそのような眠った状態での検査をしたほうが恐怖心がでないで検査がスムーズにいくことになります。自分で選んでいくといいでしょう。

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