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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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苦しくない下剤服用で大腸内視鏡が受けられます

苦しくない下剤服用で大腸内視鏡が受けられます

苦しくない下剤服用で大腸内視鏡が受けられます


※イメージ画像です

日本人の三大死因の一つに悪性新生物と呼ばれるがんがあります。その中でもここ数年で急に増えてきたのが大腸にできるがんで、女性では乳がんを追い越してついには第一位にまで登りつめています。ポリープができやすい遺伝素因の他にも、食生生活の欧米化などが原因として挙げられますが、最近では運動不足が大きな原因であることもわかってきています。

大腸のがんは、ある程度大きくなって血便や腸閉塞などの重大な状況になるまで症状が出ないことが特徴です。良性のポリープの段階やがんでも小さい内に発見して切除すれば恐れることのない病気ですが、内視鏡の苦しさのために検査を受けることをためらってしまい、重大な病気を見逃してしまうことも多くあります。

大腸のポリープやがんは、1~2年に一度の内視鏡検査での観察で、早期発見、早期治療が可能です。症状が出る前に定期的検査を受けて欲しいことから、現在の大腸内視鏡検査は苦しくないように配慮がなされてきています。従来の方法で検査を受ける際には、前日に消化の良い食事を食べるように食事制限が加えられ、当日は2リットル以上のドリンクタイプの下剤をお腹いっぱいになっても飲むことが必須とされていますが、体格にあった下剤量の工夫、食事制限なしでも大丈夫な錠剤タイプの下剤の出現によって、体に負担の少ない状態で検査が受けられるようになっています。

どうしても内視鏡検査に対する抵抗感、恐怖心の強い方には、鎮静剤投与でうとうとしたまま検査が受けられる病院も増えています。鎮静剤を投与された後には急に眠気が襲うこともあるため、その日一日は車の運転ができないなどの注意事項があるものの、夢見心地の間に検査が終わってしまうため、苦しまずに検査が受けられることから好評となっています。

検査中の苦しさとしては内視鏡のファイバーから送られる空気によるお腹の張りもあります。ファイバーを肛門から盲腸近くまで挿入する際に、空気を送って大腸をふくらませながら進むため、検査中も検査後にもお腹の張りで苦しむ方がいます。このお腹の張りをなくすために、最近では炭酸ガスでふくらませるという工夫がなされています。一般の空気に含まれる酸素などは腸に吸収されないためガス溜まりのような状態になって苦しくなりますが、炭酸ガスは何百倍も吸収が早いため、ファイバーが進むと同時にガスが吸収されてガス溜まりが発生しなくなります。このように色々な技術の改良がなされており、大腸内視鏡検査も苦しくない無痛の検査に代わってきています。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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