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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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高齢者におすすめの大腸内視鏡の検査とは

高齢者におすすめの大腸内視鏡の検査とは

高齢者におすすめの大腸内視鏡の検査とは


※イメージ画像です
大腸内視鏡検査とは肛門から太さ11~13mm程度の内視鏡を入れて大腸全体を観察する精密な検査方法です。この検査でわかる病気としてがん、ポリープ、炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎、虚血性腸炎など多岐にわたります。がんなどは高齢者に多い病気なので内視鏡を使う検査を行う場合体に負担をかけてしまう可能性があります。体に痛みなどの負担をかけないために現在では苦しくない無痛出できる検査もあります。



 苦しくない無痛内視鏡検査は経験豊富な高い技術を用いて患者一人一人に合った軽い鎮静剤を調合して行う検査です。鎮静剤は検査前に注射で投与し、検査中はウトウトしてあまり覚えていない方が多くなっています。また、熟練の検査技術を丁寧な操作方法によって体への負担も最小限にしています。

 苦しくないだけでなく高精度な機材を用いて正確な診断を徹底的に追及しているため、通常の内視鏡検査では見つけにくい小さな病変も見落とすことなく判断する事が可能となります。小さな病変も見ることができるため、微細な血管や腫瘍の模様を強調してより詳しく観察できます。そのため早期のがんや病変の悪性度の診断も可能となります。



 検査の際に大腸ポリープを発見した際には通常組織検査だけを行い、後日入院や下剤を飲み直してポリープ切除を行う医療施設が多いですが、現在では内視鏡検査の際にその場でポリープ検査を行うことのできる医療施設も増えてきています。検査と同日に大腸ポリープを切除する事が出キレが高齢者の方だけでなく、若い型の金銭的、時間的、肉体的な負担を減らす事ができます。

 また、必要に応じて胃カメラ検査と同日に続けて検査が可能となります、検査時間は両方合わせて20~30分程度となるため肉体的にも時間的にも負担になる事はありません。同時に行う注意点としては、いきなり病院に来院して2つの検査を同時に行う事は出来ないので、あらかじめ予約をしておかないといけません。大腸検査の場合は下剤を飲む必要があります。下剤は2リットルから3リットル飲む必要があるため、患者の体に合わせて極力少ない洗腸剤内服量で済むようにいろいろと工夫している医療機関もあります。味にもこだわり最も飲みやすく洗浄力の高いものを選んでいる所も多く患者への体の負担は最小限になります。

 検診や人間ドックで再検査が必要になった方などは体への負担が最小限で済み、経験豊富な医師を探して検査をしてみてはいかがでしょうか。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

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