たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

新年度を迎えて

こんにちは。副院長の東です。

2019年7月から勤務させていただいておりましたが、この4月から常勤で勤務を開始しました。

クリニックは5月から水曜日の休診日がなくなり、1週間を通じた診療を開始する予定です。

休診日は祝日、GW、お盆、お正月に変更になります。

少しでも皆様方の胃腸の健康、心の健康を維持出来るように努めていきたいと思います。

 

コロナウイルスに関して、首都圏を中心に緊急事態宣言が出されました。

不要不急の外出は避けなければいけない状況です。

今までも意識されていたと思いますが、まずは身近な事から感染予防の心がけが重要になってくると思います。手洗い、うがいはもちろん、出来る限りの消毒、換気が必要です。

当院でも感染症専門Drに相談して、クリニックレベルで出来る院内感染対策を強化し、実践しています。

 

疾患に関しては色々な事が分かってきました。

ウイルスは日々遺伝子変化しており、重症者からの感染が問題となります。

無症状者から感染では重症化しにくいと報告されています。

免疫力を高めるため、十分な睡眠、栄養価の高い食事、適度な運動(室内)を心がけましょう。

 

このような状況でもクリニックは診療を継続しています。

なぜならば胃腸の症状をお持ちの患者様が減る事は無いからです。

ウイルス感染予防も重要ですが、現在感染の症状がない方は消化器の健康管理も忘れて欲しくはありません。

なぜならば、がんは進行を止めてくれないからです。

少しでも症状や不安があれば受診を後回しにしないようにして下さい。

 

通常、クリニックの診療は予約制ですが、消化器症状がある患者様は当日でも緊急対応致します。

お気軽に電話でご相談下さい。直接の来院でも構いません。

 

よろしくお願い致します。