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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

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カラーセラピー

2019年06月05日

  • スタッフブログ

こんにちは。スタッフのパームです。
気がつけばもう6月。新元号になってからもひと月。
大分、『令和』にも慣れてきたところでしょうか?
何か新しいチャレンジを・・・ということで、先日興味のあった「カラーセラピー」の講習会に行ってまいりました。

「カラーセラピー」とは色の持つ心理的効果を利用して、心と体のバランスを整えていくヒーリングシステムです。

ゴリゴリ関西弁の講師の方で面白可笑しく、実体験を交えてのお話で、2日間の講習も眠気と戦うことなく、楽しく色について学ぶことが出来ました。

カラーは光の波動で、太陽や照明の光を目で感じて脳が受け取りはじめてカラーを感じられ、光の波長が目の奥で電気信号に変換され、神経を伝わって人の精神と肉体をコントロールする脳の中枢である視床下部やホルモンの分泌の指令を出してる松果体などの重要なところへ影響を与える刺激となっているそうです。

カラーにはそれぞれに意味があり、好きなカラーはその人の精神安定剤のようなもので、多く取り入れれば元気になりますが、取りすぎるとそれも良くなく、食事のバランスと同じでカラーも万遍なく使った方がいいようです。また嫌い(苦手)なカラーはその人の弱点も知らせてくれるようです。

先生に、レッド・オレンジ・イエロー・グリーン・ブルー・パープルの色を見せられ、「この中で嫌いな(苦手な)色はありますか?」の問いに、無いと答えたものの〈パープルだな・・・〉と思っていたら、なんとパープルは頭を示すものだったらしく、頭痛などの頭の症状が当てはまるとのこと。〈なんと当たってる!〉
その他の色は (ブルー・目、喉)(グリーン・肺、心臓、粘膜)(イエロー・胃)(オレンジ・腸、下腹部)(レッド・性器、下半身)だそうです。皆さんは何か当てはまるものはありましたか?

その他、インテリアでの色の配色や、薬やサプリの代わりに色を取り入れるなど、カラーの「気」をコントロールすることによってバランスを取ることなどは、中国の「陰陽五行」や「風水」。気質や体質に配慮しながら取り入れたりするところはインドの「アーユルヴェーダ」の考えに似ているところもあり、色だけにいろいろと(笑)ミックスされていて面白く、もっと深く知りたくなりました♪

dav

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