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よくある勘違い~グループ分類とステージ分類~

「グループ分類」、「ステージ分類」という言葉を聞いたことありますか?

胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査を行った際にがんが疑わしい病変やポリープが認められた場合、組織を採取して顕微鏡の検査に提出します。

病理の結果は基本的に「グループ分類」で報告されます。

患者さんのなかにはグループ分類ステージ分類を勘違いされる方がいます。簡単に言うと、グループ分類は良性か悪性かを判断するもので、ステージ分類はがんの進行度を示します。

「●●さんのポリープは、グループ3の良性の腺腫というタイプのポリープでした。放っておくと癌になる可能性があるポリープでした。」と説明したのに「ステージ3ということは、もうがんで助からない!!」と勘違いされる方がいます。ステージ分類はあくまで「がん」であることが前提で、その「がん」の深さやリンパ節、他臓器への転移の有無で決まります。

グループ」と「ステージ」は、確かに紛らわしい言葉かもしれません。しかし、全く意味が違いますので、よく覚えておきましょう。

 

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