たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

ある日のパニック

こんにちは。ミーコです。

最近の恐怖体験をひとつ。

 

先日友人と目的地へ向かう前、少し時間があったのでカフェでお茶をしました。

他愛もない話をし、時間になったのでお店を出ました。

歩くこと約10分、目的地に到着。

無意識に携帯電話で時間を確認しようとしたところ・・・「?」

「・・・???」

「ん?」

「あれ?」

「・・・ない。」

「ない。」

「無い!!!」

「携帯が無い!!!!!」

 

この時のなんとも言えないとてつもなく恐怖に近い焦り、皆様おわかりいただけますでしょうか?

そんなに携帯電話に依存しているタイプではないと思うのですが、いやいやそれはもう焦ったわけです。

「え、なんで!?」

「え、どこ!?」

「えっっっ!?」

完全にパニック状態。

で、一瞬で自分の行動を振り返った結果、お茶していた時にポケットからすべり落ちたらしきことが判明しました。

そこからはもう風のごとく無我夢中で先程のカフェへ走りました私。

けっこうなヒールを履いていたのですが、人間ていざとなったらスゴイんですね~。

私たちが座っていた席には新たにお客さんがいましたが、息切れしながらただならぬ雰囲気で何やら探す私にその人が、

「もしかして携帯ですか?」

と言って見覚えのある携帯を私に差し出しました・・・( ノД`)・゜・。

 

以上、身の毛もよだつ恐怖体験でした。

これって携帯依存症の域でしょうか・・・?

でも皆様も気をつけてくださいね。

ホント生きた心地しませんから。

(;_;)